FlexLoggerの新機能と変更点
- 更新日2026-04-24
- 24分で読める
FlexLoggerの各バージョンでの変更内容 (新機能や動作変更など) について説明します。
FlexLogger 2026 Q2の変更点
FlexLogger 2026 Q2では、Excelスプレッドシートを使用したプロジェクト作成のサポートが追加されました。
- フォーマットされたExcelスプレッドシートに基づいてFlexLoggerプロジェクトを作成できるスプレッドシートインポーターツールが追加されました。スプレッドシートインポーターを使用すると、コマンドラインまたは組込のFlexLogger UIを使用して次の操作を実行できます。
- FlexLoggerプロジェクトのベースとして使用するテンプレートスプレッドシートを作成します。
- 入力済みのスプレッドシートをインポートしてFlexLoggerプロジェクトを作成します。
FlexLogger 2026 Q1の変更点
FlexLogger 2026 Q1には、マルチファンクションI/Oモジュール、myDAQ、追加の熱電対タイプ、および Output Sequencerプラグインのサポートが含まれています。
- 以下のハードウェアが新たにサポート対象に追加されました。
- PCIe-6345/6347/6355/6357マルチファンクションI/Oデバイス
- PXIe-6381/6383マルチファンクションI/Oモジュール
- myDAQ - 学生向けデータ収集デバイスでの構成とデータロギングのサポートが追加されました。FlexLoggerはmyDAQオーディオ出力をサポートしません。
- Output Sequencerプラグインを使用して、自動テストシーケンスを作成します。NIは、FlexLogger Plug-In Development Kitを使用してOutput Sequencerプラグインを作成しました。Output Sequencerプラグインは、FlexLoggerとともにインストールされます。プラグインをチャンネル仕様に追加するには、を選択します。
- Aタイプ熱電対およびCタイプ熱電対のサポートが追加されました。
FlexLogger 2025 Q4の変更点
FlexLogger 2025 Q4では、新しいハードウェアのサポート、データロギングの改善と拡張、複数のTSN同期グループの同期サポートが追加されました。
- NI-9320 Cシリーズ電圧入力モジュールのサポートが追加されました。
- デジタルチャンネルを含むファイルのログファイルサイズを縮小するロギング最適化が追加されました。
- 「経過時間」ロギングトリガを使用して、一定の時間が経過した後にテストのロギングレートを開始または変更します。
- 「ボタンが押された」ロギング制御器を使用してテストのロギングレートを手動で制御し、オペレータが検出した動作を解析するためにサンプリングレートを最大に引き上げ、その後ロギングレートを下げます。
- LabVIEWおよびPythonのFlexLogger自動化APIにある「別名で保存」機能を使用して、FlexLoggerプロジェクトのコピーをプログラム的に保存します。
- FlexLoggerは、マルチシャーシまたはネットワーク同期を使用する場合に、最大の同期グループだけでなく、複数のTSN同期グループを同期できるようになりました。
- FlexLogger 2025 Q4には、次のサポートと互換性の更新があります。
- FlexLogger 2025 Q4のLabVIEW自動化サポートには、LabVIEW 2025 Q3以降が必要です。
- FlexLogger 2025 Q4のTestStand自動化サポートには、TestStand 2025 Q2以降が必要です。
- FlexLogger Python自動化APIに、Python 3.11、3.12、3.13のサポートを追加しました。
FlexLogger 2025 Q3の変更点
FlexLogger 2025 Q3では、複数のPCIeおよびPXIeマルチファンクションI/Oデバイスのサポートが追加されました。
- 以下のハードウェアが新たにサポート対象に追加されました。
- PCIe-6340/6342/6350/6352マルチファンクションI/Oデバイス
- PXIe-6321/6323/6343/6351/6353/6357マルチファンクションI/Oモジュール
- FlexLogger Plug-In Development Kitの詳細なAPIリファレンスドキュメントは、製品内またはWebサイトni.com/docsでご覧いただけます。詳細については、「FlexLogger Plug-In Development Kit APIリファレンス」を参照してください。
FlexLogger 2025 Q2の変更点
FlexLogger 2025 Q2では、新しいmioDAQ機能のサポートと測定プラグインのサポートが追加されました。
- 以下のmioDAQ機能のサポートが追加されました。
- 構成可能なデジタル電圧レベル
- 測定プラグインを使用すると、任意のプログラミング言語を使用してFlexLoggerと他の測定アプリケーション間でデータと機能を転送できます。
FlexLogger 2025 Q1の変更点
FlexLogger 2025 Q1では、新しいハードウェアサポート、拡張されたmioDAQ機能サポート、およびFlexLogger TestStandステップを使用したTestStand統合のサポートが追加されました。
- 以下のデバイスのサポートが追加されました。
- cDAQ-9183/9187イーサネットシャーシ
- cDAQ-9173/9177シャーシ
- NI-9204
- 以下のmioDAQ機能のサポートが追加されました。
- CJC内蔵熱電対
- PFIトリガフィルタ
- TestStandのFlexLoggerステップを使用してFlexLoggerの機能を拡張できます。
- FlexLogger Community Plug-ins Githubリポジトリで、FlexLoggerユーザが作成したプラグインを検索してダウンロードできます。
- 追加のプログラムを開かずに、FlexLogger内でシミュレーションハードウェアのMAX構成を削除できます。
FlexLogger 2024 Q4の変更点
FlexLogger 2024 Q4では、FlexLogger LabVIEW APIとハードウェア構成ユーティリティを使用したハードウェア接続のサポートが追加されました。
- FlexLogger LabVIEW APIを使用してFlexLoggerの機能を拡張します。
- FlexLogger Python API または FlexLogger LabVIEW API を使用して、チャンネルのロギングをプログラム的に無効にします。
- Measurement & Automation Explorerの代わりにハードウェア構成ユーティリティを使用して、ハードウェアをFlexLoggerに接続します。
- 大きなプロジェクトを開く際のロード時間が短縮されました。を選択し、エンジン構成ファイルを保存およびロードするを有効にします。
FlexLogger 2024 Q3.1 新機能と変更点
FlexLogger 2024 Q3.1では、一部のUSB NI mioDAQデバイスがサポートされるようになりました。
- 以下のNI mioDAQデバイスのサポートが追加されました。
- USB-6421
- USB-6423
- USB-6451
- USB-6453
FlexLogger 2024 Q3 新機能と変更点
FlexLogger 2024 Q3では、グループ化されたチャンネルの最小値および最大値を計算するためのMin-Maxプラグイン、およびFlexLogger PDKでLabVIEW 2024のサポートが追加されました。
- FlexLogger Plug-in Development Kit 2024 Q3でLabVIEW 2024がサポートされるようになりました。
- チャンネルのグループの最小値または最大値を計算するには、最小-最大プラグインを使用します。NIは、FlexLogger Plug-In Development Kitを使用して最小-最大プラグインを作成しました。最小-最大プラグインは、FlexLoggerと一緒にインストールされます。
プラグインをチャンネル仕様に追加するには、を選択します。次に、計算タイプとチャンネルを選択します。
FlexLogger 2024 Q2 新機能と変更点
FlexLogger 2024 Q2では、FlexLogger Lite、ダイナミックプロジェクトロギングレート構成、およびSystemLinkタグ保持の制御が追加されました。
- FlexLoggerが以下のエディションで提供されるようになりました。
- 基本的なデータロギングアプリケーションに適した無料版のFlexLogger Lite
- 高度なデータロギングアプリケーションに適したFlexLogger。無料の試用版でお試し可能です。
- 高度なデータロギングアプリケーション用には、FlexLoggerのフルライセンス版をご利用ください。
- プロジェクトのロギングを低速で行うように構成することで、ロギングに必要なディスク容量を削減可能になりました。ロギング仕様を使用して、トリガ条件を設定し、対象イベント以外のロギングレートを下げることが可能になりました。
- FlexLoggerからパブリッシュしたSystemLinkタグを保持する方法を定義できるようになりました。
FlexLogger 2024 Q1 新機能と変更点
FlexLogger 2024 Q1では、FlexLogger Python APIを使用してFlexLoggerバージョンを取得するサポートが追加されました。
- FlexLogger Python APIを使用して、現在使用しているFlexLoggerのバージョンをプログラム的に取得します。
FlexLogger 2023 Q4 新機能および変更点
FlexLogger 2023 Q4では、インストールプロセスの合理化、USB DAQデバイスシミュレーション、ユーザ入力によるトリガイベントのサポート、プロジェクトおよびチャンネル仕様セクションのロードのパフォーマンス向上が追加されました。
- インストールにかかる手間が少なくなりました。インストールを効率よく行えるように、FlexLoggerと一緒にインストールする追加ソフトウェアを選択する必要をなくしました。選択したい場合は、NI パッケージマネージャで、カスタムインストールを有効にすることで選択できます。
- ハードウェアが手元にない場合は、USBデータ収集のシミュレーションデバイス (DAQ) を追加すれば、ハードウェアなしでプロジェクトを構成できます。詳細については、「FlexLoggerとハードウェアの接続方法」を参照してください。
- プロジェクトのロードが速くなりました。フォーミュラを広範囲に使用する多チャンネルプロジェクトでは、ロード時間が最大60%短縮されます。
- ボタンをクリックしてイベントをトリガできるようになりました。詳細については、「ボタンを使用して動作を開始する」を参照してください。
- 時系列データの精度がわかるように、時系列グラフの軸に日付と時間を表示する方法 (有効桁数を含む) を定義できるようになりました。画面ドキュメントで時間軸をクリックし、項目構成ペーンの表示形式設定を変更します。
- チャンネル仕様のレイアウトを維持するため、保存されたプロジェクトを再度開いたときは、必要なチャンネルのみが表示されるようになりました。
- 頻繁に表示するチャンネル仕様セクションのロードが速くなりました。
- 周波数スペクトルグラフに複数のチャンネルをマッピングできるようになりました。詳細については、「インジケータとグラフを使用してライブデータを視覚化する」を参照してください。
- データロギング時のタイミングが、より直感的になりました。ツールバーのタイマと時間ベースのトリガが、実行をクリックしたときに開始するようになりました。
- チャンネル仕様に積分チャンネルを追加することで、システムの追加の物理パラメータを計算できるようになりました。たとえば、加速度計データを積分することで速度を取得したり、速度を積分することで時間内の変位を取得したりできます。
- USB-6008およびUSB-6009低コストマルチファンクションDAQデバイスのサポート。詳細については、「サポートされているハードウェア」を参照してください。
- FlexLogger Python APIを使用して、プロジェクトのトリガ設定をプログラム的に取得したり、設定したりできるようになりました。
FlexLogger 2023 Q3 新機能と変更点
FlexLogger 2023 Q3には、グラフデータの視覚化および解析用の新しいツール、互換性のあるCompactDAQシャーシ向けIEEE 1588 TSN時刻同期、FlexLogger PDKおよびFlexLogger Python APIの拡張機能が含まれています。
- 高速グラフの、デシメーションされていないデータの平均化をすべてのズームレベルで行うようになりました。
- NI Webサーバ構成を使用してデータをローカルでパブリッシュしたり、使用したりすることはサポートされなくなりました。FlexLoggerデータをLabVIEWにパブリッシュするには、リモートのSystemLinkサーバを使用してください。また、FlexLogger Python APIを使用してFlexLoggerを自動化したり、FlexLogger Plug-In Development Kitを使用してFlexLogger用のカスタムプラグインを設計することも可能になりました。
- IEEE 1588プロトコルを使用してタイムセンシティブネットワーキング (TSN) 対応のCompactDAQシャーシを同期できるようになりました。FlexLoggerでを選択し、マルチシャーシとネットワーク同期を有効にするをオンにして、1588を選択します。
- グラフ上のすべてのチャンネルの統計情報が記載された表を参照できるようになりました。画面ドキュメントでグラフをクリックし、ウィンドウの右側にある 項目構成ペーンを開きます。部品セクションで、統計凡例を有効にします。
- すべてのグラフを同時にズームインして、データを詳しく見ることができるようになりました。画面ドキュメントで、すべてのグラフを一時停止
をクリックします。次に、一時停止したグラフのズームを同期
をクリックし、1つのグラフにズームインします。ズームインは、すべてのグラフで同じ時間間隔で行われます。 - FlexLogger Plug-In Development Kitで作成してFlexLoggerに追加したプラグインチャンネルからパブリッシュした文字列を表示できるようになりました。FlexLoggerの画面ドキュメントで、テキストメニューからテキストボックス表示器を追加します。この表示器を、文字列を表示するプラグイン文字列チャンネルにマッピングします。
- FlexLogger Plug-in Development Kit 1.7でLabVIEW 2023がサポートされるようになりました。
- FlexLogger Python APIを使用することで、アラーム、ログファイルイベント、およびテストセッションイベントをプログラム的に登録したり、処理したりできるようになりました。ログファイルイベントにはログファイルの作成と完了が記録され、テストセッションイベントにはテストの開始と停止が記録されます。
- FlexLogger Python APIを使用して、FlexLoggerプロジェクトの名前をプログラム的に取得できるようになりました。
FlexLogger 2023 Q2 新機能と変更点
FlexLogger 2023 Q2には、センサを熱電対CJCソースとして構成するためのサポート、マルチファンクションI/Oデバイスのチャンネル同期のサポート、FlexLogger PDK、FlexLogger Python API、およびScreenドキュメントの機能拡張が含まれています。
- 熱電対計測の確度を向上させるために、冷接点補償 (CJC) として固定値ではなく、センサ値を使用することが可能になりました。熱電対チャンネル構成ダイアログで、センサにCJCソースを設定し、同じシャーシ内の別のRTDまたは熱電対チャンネルにマッピングすることにより、センサ値をCJCソースとして使用することが可能になりました。
- 62xxマルチファンクションI/Oデバイスのデジタルラインを、同じデバイスで構成されたアナログチャンネルと同期することが可能になりました。
- 62xx/63xxマルチファンクションI/Oデバイスのオンボードカウンタを、同じデバイスで構成されたアナログチャンネルと同期することが可能になりました。
- 接続を復元した後にSystemLinkへのファイルのパブリッシュが再試行されるようにFlexLoggerを構成することが可能になりました。
- FlexLogger Plug-in Development Kit 1.6を使用することで、他社製計測器からFlexLoggerに文字列を送信することが可能になりました。
- FlexLogger Python APIを使用することでログファイルの説明をプログラム的に更新したり、ロギング仕様ドキュメントで一度に複数のテストプロパティを追加したり、変更したりすることが可能になりました。
- すべてのグラフを一時停止
を切り替えることで、画面ドキュメント上のすべてのグラフを一時停止/再開することが可能になりました。 - チャンネルに複数のスケール係数を指定する場合は、手動データ入力は使用せず、チャンネル構成で、スケールタイプとして表を選択し、2列のスペースまたはタブ区切り値をコピーし、値を表に貼り付けてください。
- グラフ上のデータセグメントの平均値を確認できるようになりました。画面ドキュメントで、データの上にカーソルを置くと統計情報が表示されます。
- テストの開始後またはプロジェクトを開いてから、チャンネルで収集したすべてのデータを平均化するように、RMSチャンネルと平均チャンネルを構成できるようになりました。
- (プレビュー機能) FlexLoggerで使用するディスク容量を減らすために、忠実度の低いレートで記録するようにプロジェクトを構成できるようになりました。ロギング仕様でトリガ条件を設定し、忠実度の低いレートでのロギングを有効にします。
FlexLogger 2023 Q1 新機能および変更点
FlexLogger 2023 Q1には、新しいハードウェアサポート、FlexLogger Python APIの更新、名前が変更されたFlexLoggerファイルをSystemLinkへ直接アップロードすることのサポート、およびFlexLogger PDKでのLabVIEW 2022のサポートが含まれています。
- PCI、PCI Express (PCIe)、PXI、PXI Express (PXIe)、USBなど、すべての62xxマルチファンクションI/Oデータ収集デバイスのサポート。特定のモデルのサポートの詳細については、「サポートされているハードウェア」を参照。
- PCIe 63xxマルチファンクションI/Oデータ収集デバイスのサポート。特定のモデルのサポートの詳細については、「サポートされているハードウェア」を参照。
- FlexLogger Python APIを使用して、チャンネルのデータ収集レートをプログラム的に構成。
- FlexLogger Python APIを使用して、FlexLoggerプロジェクトをプログラム的に保存。
- FlexLoggerで名前を変更したデータファイルをSystemLinkにアップロードして、システム間でプロジェクトファイルを追跡可能。FlexLoggerデータタブでデータファイルの名前を変更。ファイルがSystemLinkにすでにパブリッシュされている場合、FlexLoggerは名前の変更ダイアログを起動する。ファイルの名前を変更してアップロードするを選択して、名前を変更したファイルをSystemLinkにアップロード。
- FlexLogger Plug-in Development Kit 1.5でLabVIEW 2022をサポート。
FlexLogger 2022 Q4 新機能および変更点
FlexLogger 2022 Q4には、拡張されたSystemLinkサポート、未構成チャンネルを非表示にするオプション、フォーミュラベースの計算チャンネルのコピーおよび貼り付けのサポートが含まれています。
- テストデータをタグとしてパブリッシュせずに、FlexLoggerデータファイルをSystemLink サーバまたはSystemLink Cloudにバックアップ。データタブバックアップファイルのアップロードの進行状態を追跡。
- チャンネル仕様のツールバーでFlexLoggerとSystemLink間の接続ステータスを表示可能。
- 構成済みのチャンネルのみを表示して、テストシステム全体を確認。チャンネル仕様で、構成済みのチャンネルを表示する
をクリック。未構成のチャンネルをすべて非表示にし、ボタンを強調表示して、フィルタが有効になっていることを表示。 - 数式ベースの計算されたチャンネルをコピーして貼り付け。チャンネル仕様に演算またはブールチャンネルを追加して構成。チャンネルを右クリックしてコピー。チャンネルを、同じタイプの未構成または構成済みのチャンネルに貼り付け。
FlexLogger 2022 Q2 新機能および変更点
FlexLogger 2022 Q2では、ECUテスト機能が拡張され、特定のチャンネルでロギングを無効にするサポートが追加され、電気値を物理単位に直接マッピングして値をスケールできるようになりました。
- CANキャリブレーションプロトコル (CCP) に依存するA2Lデータベースを使用してECUをテスト。
- XNET出力値をデータベースで構成されている最小および最大制限値の範囲外に設定して、ECUの堅牢性をテスト。
- 特定チャンネルのロギングをアクティブ化を解除。チャンネル仕様で、チャンネルにカーソルを合わせてロギングを無効にする (
) をクリック。これで、このチャンネルは太字ではなくなる。 - 値に依存したスケーリング要素を使用して、デバイスの電気的値をセンサの物理装置にスケーリング。テーブルをスケーリングタイプとして選択し、複数の電気値とそれに対応する物理値を指定。
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プロジェクトにカウンタを追加するには、チャンネル仕様で信号を構成します。
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