グラフやチャートの外観をカスタマイズする
- 更新日2026-03-24
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凡例やスケールなど、グラフやチャートの要素を変更できます。
グラフまたはチャートを右クリックして表示項目を選択し、以下のオプションから選択します。
- プロット凡例―プロットの色とスタイルを定義します。凡例をサイズ変更し、複数のプロットを表示します。
このオプションは、強度グラフまたは強度チャートには適用されません。
- スケール凡例: スケールのラベルを定義し、スケールのプロパティを構成します。
- グラフパレット: VIの実行中にグラフまたはチャート上でカーソルの移動 (グラフのみ)、ズーム、およびパンを実行できます。
- カーソル凡例: 定義された点座標にマーカを表示します。グラフ上に複数のカーソルを表示できます。
このオプションはグラフのみに適用されます。
- Xスクロールバー: グラフまたはチャート内のデータをスクロールします。スクロールバーを使用して、グラフまたはチャートが現在表示していないデータを表示します。
- XスケールとYスケール: xスケールとyスケールをフォーマットします。
- デジタル表示: チャートの数値を表示します。
このオプションは波形チャートのみに適用されます。
メモ これらのオプションは、3Dグラフでは使用できません。