Windows接続
- 更新日2026-04-10
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.NETテクノロジとActiveXテクノロジを使用して、LabVIEWから他のWindowsベースのアプリケーションにアクセスできます。
.NETテクノロジは、.NET環境のプログラミングの基礎となるもので、Webベースのアプリケーション、スマートクライアントアプリケーション、XML Webサービスなどの構築、デプロイ、および実行に使用されます。.NETはインストールが必要です。.NETのインストールの詳細については、MSDN (Microsoft Developer Network) Webサイトを参照してください。
メモ LabVIEWで.NET Frameworkオブジェクトを作成して通信するには、LabVIEWと一緒にインストールされる.NET CLR 4.0が必要です。.NET 2.0ミックスモードアセンブリをロードする場合は、.NET 2.0構成ファイルを使用する必要があります。LabVIEWにおける.NETに関する制限事項の詳細については、「LabVIEWで.NET Frameworkを使用する際の要件」を参照してください。.NET Frameworkオブジェクトは、LabVIEWプロジェクトの中のみで使用することを強く推奨します。
「ActiveX」とは、MicrosoftのActiveXテクノロジおよびOLEテクノロジを指します。LabVIEWなどのWindowsベースのアプリケーションは、ActiveXオートメーションを使用してオブジェクト、コマンド、関数のパブリックセットを作成して、他のWindowsベースアプリケーションからのアクセスを可能にすることができます。ActiveXの詳細については、以下のMSDNドキュメントを参照してください。
- 『Inside OLE』(Kraig Brockschmidt著、第2版)
- 『Essential COM』(Don Box著)
LabVIEWでActiveXを使用する詳細については、ni.comのActiveXおよびLabVIEW (英語) を参照してください。
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- コールバックVI
コールバックVIには、指定したActiveXまたは.NETイベントを処理するために作成するコードが含まれています。
- LabVIEWで.NETを使用する
- LabVIEWでActiveXを使用する
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- 非モーダルウィンドウをプログラム的に呼び出す
VIリファレンスを開くノードとインボークノードを使用して、コールバックVIまたはDLLから非モーダルLabVIEWウィンドウをプログラム的に開きます。
- WebサービスをVIのライブラリとしてインポートする
- .NETとActiveXイベントを登録および処理する