Windows接続
- 更新日2026-06-12
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LabVIEW .NETおよびActiveXテクノロジーを使用して、Windowsベースのアプリケーションと通信し、そのオブジェクトや機能にアクセスします。
.NETテクノロジとActiveXテクノロジを使用して、LabVIEWから他のWindowsベースのアプリケーションにアクセスできます。
.NETテクノロジは、.NET環境のプログラミングの基礎となるもので、Webベースのアプリケーション、スマートクライアントアプリケーション、XML Webサービスなどの構築、デプロイ、および実行に使用されます。.NETはインストールが必要です。.NETのインストールの詳細については、MSDN (Microsoft Developer Network) Webサイトを参照してください。
「ActiveX」とは、MicrosoftのActiveXテクノロジおよびOLEテクノロジを指します。LabVIEWなどのWindowsベースのアプリケーションは、ActiveXオートメーションを使用してオブジェクト、コマンド、関数のパブリックセットを作成して、他のWindowsベースアプリケーションからのアクセスを可能にすることができます。ActiveXの詳細については、以下のMSDNドキュメントを参照してください。
- 『Inside OLE』(Kraig Brockschmidt著、第2版)
- 『Essential COM』(Don Box著)
LabVIEWでActiveXを使用する詳細については、ni.comのActiveXおよびLabVIEW (英語) を参照してください。
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