複数列リストボックス制御器を作成する
- 更新日2026-06-12
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LabVIEWで複数列リストボックス制御器を使用して、フロントパネルに選択可能な項目とその項目に関するメタデータを表示します。ブロックダイアグラムでケースストラクチャを使用して、リストボックスでの選択を処理するコードを作成します。
選択項目に関する追加情報を表形式でユーザに提供する必要がある場合は、標準リストボックスの代わりに複数列リストボックスを使用します。
複数列リストボックスを作成するには、以下の手順に従ってください。
- フロントパネルウィンドウにから複数列リストボックス制御器を追加します。
- リストボックス項目を追加: ラベリングツールを使用して一番左の列のセルに入力し、Enterキーを押します。
- 項目に関する情報を追加します。同じ行のセルに入力します。
- リストボックスに入力する各項目に対して手順2と3を繰り返します。
- オプション: 複数列リストボックスでユーザが選択できる項目数を設定します。
- オプション:
リストボックスの項目に記号を追加します。
LabVIEWは複数列リストボックスの最初の列に記号を追加します。
- オプション: 記号の色とヘッダとセルの色を変更します。
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ブロックダイアグラムにケースストラクチャを作成して、各項目の条件付きコードで選択された項目を処理します。
リストボックス制御器がブロックダイアグラム上でどのように動作するかは、リストボックスの選択モードによって異なります。
選択モード ブロックダイアグラムの動作 0または1項目または1項目 リストボックス制御器は、32ビット符号付き整数として表示されます。 1項目選択リストボックスのデータ値は、現在選択されているオプションを表す数値です。リストの最初の項目の値は0です。項目が選択されていない場合、値は-1になります。
0個以上の項目または1個以上の項目 リストボックス制御器は、32ビット符号付き整数の配列として表示されます。 配列の値は現在選択されている項目を表します。項目が選択されていない場合、値は空の配列になります。
複数列リストボックスをさらに構成できます。