リストボックス制御器
- 更新日2026-06-12
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リストボックスは、1つのボックス内で複数の選択肢を提供する制御器です。LabVIEWには、単一列リストボックスと複数列リストボックスがあります。
リストボックスを構成して、1項目または複数項目の選択を受け入れるようにできます。項目サイズおよび作成日時等、各項目に関する詳細を表示するには、複数列リストボックスを使用します。
実行時にリストボックスに文字を入力すると、LabVIEWは入力された文字で始まるリストボックス内で最初の項目を選択します。入力した文字に一致する次または前の項目に移動するには、左右矢印キーを押します。リストボックスを右クリックして、ショートカットメニューからを選択して、項目を選択する場合に行全体をハイライトします。
ディレクトリとファイルが異なる記号を持つLLBマネージャウィンドウのように、リスト項目の隣に記号を追加できます。リスト項目の間に区切り線を挿入することもできます。
プロパティノードを使用して、リスト項目を修正し、現在選択されている項目の検出または実行時にリストボックスで文字入力する際に大文字と小文字を区別する処理の設定など、リスト項目に関する情報を収集することができます。
リストボックスサンプルVI
リストボックスの使用例については、LabVIEW\examples\Controls and Indicators\Listboxを参照してください。