LabVIEWエラーコードの範囲
- 更新日2026-07-27
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LabVIEWのVIおよび関数は、数値エラーコードを返します。このブックは、数値エラーコードとそのエラーの説明の表を示します。各エラーコード表には、数学エラーコードやセキュリティエラーコードなど、エラーコードの範囲が記載されています。このエラーコード表は、負の値から正の値の昇順でソートされています。-8999~-8000、5000~9999、および500,000~599,999の範囲でカスタムエラーコードを定義できます。
数値エラーのコードは、複数のVIおよび関数により使用されます。たとえば、エラー65は、シリアルポートのタイムアウトを示すシリアルエラーコード、およびネットワーク接続がすでに確立されていることを示すネットワークエラーコードの両方です。
LabVIEWでエラーを修正する方法については、技術サポートデータベースを参照してください。