Modbus VIは、以下のエラーコードを返す場合があります。LabVIEWでエラーを修正する方法については、技術サポートデータベースを参照してください。

コード 説明
−389122 ターゲットデバイスには応答がありません。考えられる理由: ターゲットデバイスがネットワーク上に存在しません。このエラーの説明は、Modbus Organizationで定義されています。
−389121 ゲートウェイは要求を処理するための内部通信パスを入力ポートから出力ポートに割り当てられません。考えられる理由: ゲートウェイの構成が正しくないか、過負荷状態です。このエラーの説明は、Modbus Organizationで定義されています。
−389118 拡張ファイル領域が、整合性チェックに合格しませんでした。Modbusマスターを使用して接続を再試行できますが、Modbusスレーブが特定のサービスを要求する場合があります。このエラーの説明は、Modbus Organizationで定義されています。
−389116 Modbusスレーブがビジーです。後で、Modbusマスターを使用してデータを再送信してください。このエラーの説明は、Modbus Organizationで定義されています。
−389115 Modbusスレーブが要求を処理中ですが、この処理には時間がかかる場合があります。このエラーの説明は、Modbus Organizationで定義されています。
−389114 要求された動作をサーバが実行中に、回復不可能なエラーが発生しました。このエラーの説明は、Modbus Organizationで定義されています。
−389113 クエリデータフィールドに含まれている値がModbusスレーブには無効です。このエラーの説明は、Modbus Organizationで定義されています。
−389112 Modbusスレーブは、クエリに含まれているデータアドレスを受け入れません。このエラーの説明は、Modbus Organizationで定義されています。
−389111 Modbusスレーブは、クエリに含まれている関数コードを受け入れません。このエラーの説明は、Modbus Organizationで定義されています。
−389107 Modbusマスターはシリアルプロトコルを使用しないため、要求された処理を実行できません。この処理を実行するには、シリアルModbusマスターを使用してください。
−389106 現在のModbusスレーブはTCPModbusスレーブではないため、実行しようとした操作を実行できません。
−389105 Modbusスレーブデーモン (バックグラウンドプロセスとも呼ばれる) の起動に失敗しました。ナショナルインスツルメンツの技術サポートまでご連絡ください。
−389104 書き込もうとしているオブジェクトの長さは、244バイトを超えています。
−389103 指定されたオブジェクトは、Modbusスレーブに存在しません。Modbusスレーブに存在するオブジェクトが指定されていることを確認してください。ナショナルインスツルメンツの技術サポートまでご連絡ください。
−389102 Modbusスレーブが返したデータは、実行しようとした操作を行うためにModbusマスターが送信したデータと一致しませんでした。ナショナルインスツルメンツの技術サポートまでご連絡ください。
−389101 返されたModbus Encapsulated Interfaceタイプが0x0E (14)ではありませんでした。実行しようとした操作には、このタイプが必要です。考えられる理由: ModbusスレーブにデバイスIDがありません。Modbusスレーブでは、デバイスIDの読み取り操作がサポートされていません。
−389100 返された関数コードは、要求されたデータ内の関数コードと一致していません。ナショナルインスツルメンツの技術サポートまでご連絡ください。
389298 実行しようとした操作は実装されていません。考えられる理由: 派生クラスは先祖Modbusクラス内の必要とされるメンバVIの1つを実装していない。派生クラスデータが失われ、LabVIEWが、実装を行わない先祖Modbusクラス内のメンバVIを実行する。ナショナルインスツルメンツの技術サポートまでご連絡ください。
389299 このシリアル要求は、ブロードキャストとして構成されています。Modbusスレーブはブロードキャストには応答しません。ナショナルインスツルメンツの技術サポートまでご連絡ください。