ソース管理VIと、VIサーバプロパティとメソッドは以下のエラーコードを返す場合があります。LabVIEWでエラーを修正する方法については、技術サポートデータベースを参照してください。

コード 説明
−2985 LabVIEWプロジェクトはソース管理を使用するよう構成されていません。ソース管理操作を実行するには、ソース管理を有効にする必要があります。このLabVIEWプロジェクトのソース管理を設定するには、プロジェクト→プロパティを選択してください。
−2984 LabVIEWプロジェクトのソース管理設定で、LabVIEW環境で設定されているものとは異なるソース管理プロバイダを指定する必要があります。LabVIEW環境のソース管理プロバイダを変更するには、ツール→ソース管理→ソース管理を構成を選択してください。
−2983 LabVIEWは、ソース管理プロバイダの機能にアクセスできませんでした。LabVIEWのソース管理構成設定がこのセッションに対して有効ではないか、タイムアウトが発生しました。ツール→ソース管理→ソース管理を構成を選択して、ソース管理を構成し直してください。ソース管理VIを使用するアプリケーションを実行中にこのエラーを受け取った場合は、ni.comからアクセスできる技術サポートデータベースで詳細を参照してください。
−2982 指定されたファイルは有効なLabVIEWのファイルタイプではありません。VIまたは制御器などの、LabVIEWの既存のファイルへのパスを入力します。
−2981 指定されたファイルを比較中にエラーが発生しました。ローカルファイルはソース管理で最新のバージョンではありません。比較を実行するためにはツール→ソース管理→最新バージョンを取得を選択して最新バージョンをローカルディレクトリにコピーしてください。
−2980 入力パラメータ値が範囲外にあります。
−2979 ソース管理の構成データが無効、破棄、または不在です。構成する際に選択したソース管理プロバイダに対してデータが有効であることを確認してください。
−2978 ファイル数の入力がバージョン情報の入力と一致していません。2つの入力に同じ要素数が含まれていることを確認します。
−2977 入力ファイルタイプはファイル回収メソッドと互換性がありません。
−2976 ソース管理リファレンスが無効です。
−2975 有効なファイルパスが指定されていません。有効なファイルパスを少なくとも1つ入力してください。
−2974 ソース管理プロバイダを初期化中にエラーが発生しました。
−2973 ソース管理のDLLのロード中にエラーが発生しました。ソース管理プロバイダは、レジストリが更新されずに削除されたか、移動された可能性があります。ソース管理プロバイダを再インストールする必要がある可能性があります。
−2972 ソース管理の操作中に内部エラーが発生しました。
−2971 ソース管理プロバイダへのアクセス中にエラーが発生しました。指定されたプロバイダが見つかりませんでした。
−2970 LabVIEWでソース管理を構成するまでソース管理操作を実行できません。ツール→ソース管理→ソース管理を構成を選択して、ソース管理を構成してください。
−2964 Open for AddまたはOpen for Deleteでチェックマークが付けられたファイルで、指定されたソース管理の操作を実行できません。操作を実行する前に、これらのファイルをソース管理プロバイダにサブミットします。
−2963 チェンジリストには、有効な説明が含まれていません。説明が空でないことと、デフォルトのテキストが含まれていないことを確認してください。
−2962 ソース管理プロバイダから管理ツールを検出または実行できません。
−2961 1回のサブミット操作において、すべてのファイルが最新バージョンで、ユーザによってチェックアウトされており、他のユーザによってロックされておらず、ソース管理下にある必要があります。
−2960 指定されたファイルは同じチェンジリストに含まれていません。1回のサブミット操作において、すべてのファイルは同じチェンジリストにある必要があります。
−2955 指定されたソース管理の操作中にエラーが発生しました。
−2954 ソース管理プロバイダとの接続はすでに確立されています。新規の接続を開く前に現在のソース管理プロバイダから接続を解除してください。
−2953 指定されたソース管理プロバイダはLabVIEWと互換性がありません。ソース管理プロバイダは必要なLabVIEWの機能をサポートしません。Windowsでは、LabVIEWはMicrosoftのソースコード管理インタフェースをサポートするソース管理プロバイダを統合します。Windows以外のプラットフォームでは、LabVIEWはコマンドラインインタフェースを使用してPerforceを統合します。
−2952 入力パラメータの長さが許容最大値を超えています。
−2951 ソース管理プロバイダが初期化されていないため、指定されたソース管理操作を実行できません。
−2950 指定されたオプションが無効です。
−2929 ソース管理プロバイダとの接続中に障害が発生しました。
−2928 指定されたファイルのローカルコピーを検出できません。
−2927 ソース管理プロジェクトを開くまたはファイルにアクセスするときにエラーが発生しました。入力値が無効なファイル構文を使用しています。
−2926 ユーザにこの操作を実行する権限がありません。
−2925 指定操作を実行中にエラーが発生しました。開かれているソース管理プロジェクトがありません。
−2924 ソース管理プロジェクトを開くまたはファイルにアクセスするときにエラーが発生しました。指定されたパスが無効です。
−2923 指定されたソース管理プロジェクトを開くときにエラーが発生しました。入力値がソース管理プロジェクト構文に対して無効な構文を使用しています。
−2922 指定されたソース管理プロジェクトはすでに開かれています。
−2921 ソースコードプロバイダにログイン中にエラーが発生しました。指定したユーザログインが無効です。入力したログイン情報を確認してください。
−2920 シェルの障害など、ソース管理プロバイダのプログラムでエラーが発生しました。
−2919 ファイルチェックイン中にエラーが発生しました。指定されたファイルは自動的にマージされましたが、マージの競合を手動で解決する必要があるためチェックインされていません。
−2918 ファイルチェックイン中にエラーが発生しました。指定されたファイルは自動的にマージされましたが、ユーザによる検証を待機中でチェックインされていません。
−2917 ソース管理にファイルを追加中にエラーが発生しました。ソース管理プロバイダはファイルタイプ (バイナリまたはテキスト) をサポートしません。
−2916 ソース管理プロバイダは指定された操作を実行しませんでした。
−2915 ソース管理プロバイダは特定されないエラーを返しました。指定された操作は実行されませんでした。
−2914 ソース管理プロバイダは指定された操作をサポートしていません。
−2913 指定したファイルのバージョンは存在しないか、正しく指定されませんでした。有効なバージョンまたは日付と時間を指定します。
−2912 指定されたファイルを取得中または削除中にエラーが発生しました。ファイルは現在チェックアウトされているので、プロバイダは取得または削除できません。
−2911 指定されたファイルがソース管理下にありません。
−2910 ソース管理にファイルを追加中にエラーが発生しました。指定したファイルはすでにソース管理にあります。
−2909 競合エラーが発生したため、ファイルがチェックインされませんでした。他のユーザがファイルをチェックインしました。
−2908 ソース管理にアクセス中にエラーが発生しました。ネットワークまたは競合問題を確認してください。
−2907 ファイルのチェックアウト中にエラーが発生しました。指定ファイルは、他のユーザによって排他的にチェックアウトされています。
−2906 ファイルのチェックアウト中にエラーが発生しました。指定されたファイルはロックされています。
−2905 ファイルのチェックアウト中にエラーが発生しました。指定されたファイルは、すでにチェックアウトされています。
−2904 ファイルのチェックイン中またはチェックアウトの解除中にエラーが発生しました。指定されたファイルは、現在のユーザによってチェックアウトされていません。
−2903 指定されたソース管理プロジェクトを開くときにエラーが発生しました。ソース管理プロバイダはソース管理プロジェクトを作成できませんでした。
−2902 指定されたソース管理プロジェクトを開くときにエラーが発生しました。ソース管理プロバイダはプロジェクト名を認識しません。プロジェクト名と場所が正しいことを確認してください。
−2901 ソース管理プロバイダの初期化中にエラーが発生しました。