LabVIEWは.NETオブジェクトと対話して、.NET機能をLabVIEWグラフィカルプログラミング環境に直接統合できます。

メモ 『LabVIEWユーザマニュアル』では、.NET (Core) は.NET 8以降を指します。Microsoftでは、このテクノロジーを.NET Core~.NET Core 3.1と表記していますが、.NET 5以降では単に.NETと表記しています。このマニュアルでは、.NET (Core)を.NET Frameworkと明確に区別するために使用し、.NETは両方を指す総称として使用します。

.NETを使用すると、パフォーマンス監視、イベントログ、ファイルシステムなどのWindowsサービスだけでなく、音声認識/生成サービスなどの上級Windows APIにもアクセスできます。また、.NETはWebプロトコル (SOAP、WSDL、UDDIなど) へのアクセスも提供します。

LabVIEWを.NETクライアントとして使用すると、.NETサーバに関連するオブジェクト、プロパティ、メソッド、およびイベントにアクセスできます。[1]1 .NET (Core): LabVIEW 2025 Q3以降。

.NET Frameworkを使用すると、VIのフロントパネルで.NET Frameworkユーザインタフェースコントロールをホスティングすることもできます。LabVIEWは.NET Frameworkサーバではありませんが、.NET FrameworkによるCOMオブジェクトのサポートを介してActiveXサーバインタフェースとリモートで通信できます。

1 .NET (Core): LabVIEW 2025 Q3以降。