以下の表に、LabVIEWで使用できる数値データタイプを示します。LabVIEWでは、各データタイプはそれぞれ異なる方法で格納されます。

端子 数値データタイプ ディスク上の保存ビット数 10進数で表したおおよその桁数 おおよその範囲

単精度浮動小数点データタイプを表す制御器端子です。
単精度浮動小数点数 32 6 最小の正の数:1.40e–45 最大の正の数: 3.40e+38 最小の負の数:: –1.40e–45 最大の負の数: –3.40e+38

倍精度浮動小数点データタイプを表すLabVIEW制御器端子です。
倍精度浮動小数点数 64 15 最小の正の数:4.94e–324 最大の正の数: 1.79e+308 最小の負の数:–4.94e–324 最大の負の数: –1.79e+308

拡張精度浮動小数点データタイプを表すLabVIEW制御器端子です。
拡張精度浮動小数点数 128 プラットフォームによって15~20 最小の正の数: 6.48e–4966 最大の正の数: 1.19e+4932 最小の負の数: –6.48e–4966 最大の負の数: –1.19e+4932

複素単精度浮動小数点数を表すLabVIEW制御器端子。
複素単精度浮動小数点数 64 6 各部(実部と虚部)は単精度浮動小数点数と同じです。

複素倍精度浮動小数点数データタイプを表すLabVIEW制御器端子。
複素倍精度浮動小数点数 128 15 各部(実部と虚部)は倍精度浮動小数点数と同じです。

複素拡張精度浮動小数点数データタイプを表すLabVIEW制御器端子。
複素拡張精度浮動小数点数 256 プラットフォームによって15~20 各部(実部と虚部)は拡張精度浮動小数点数と同じです。

固定小数点数値データタイプを表すLabVIEW制御器端子。
固定小数点 オーバーフローステータスを含む場合64または72 ユーザ構成による変化 ユーザ構成による変化

8ビット符号付き整数データタイプを表すLabVIEW制御器端子。
符号付きバイト整数 8 2 -128~127

16ビット符号付き整数データタイプを表すLabVIEW制御器端子。
符号付きワード整数 16 4 -32,768~32,767

32ビット符号付き整数データタイプを表すLabVIEW制御器端子。
符号付き倍長整数 32 9 -2,147,483,648~2,147,483,647

64ビット符号付き整数データタイプを表すLabVIEW制御器端子。
符号付き4倍長整数 64 18 –1e19~1e19

8ビット符号なし整数データタイプを表すLabVIEW制御器端子。
符号なしバイト整数 8 2 0~255

16ビット符号なし整数データタイプを表すLabVIEW制御器端子。
符号なしワード整数 16 4 0~65,535

32ビット符号なし整数データタイプを表すLabVIEW制御器端子。
符号なし倍長整数 32 9 0~4,294,967,295

64ビット符号なし整数データタイプを表すLabVIEW制御器端子。
符号なし4倍長整数 64 19 0~2e19

<64.64>ビットタイムスタンプデータタイプを表すLabVIEW制御器端子。
128ビットタイムスタンプ 128 19 最小時間: 01/01/1600 00:00:00 UTC最大時間: 01/01/3001 00:00:00 UTC