スプリッタバーを構成する
- 更新日2026-04-10
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スプリッタバーを右クリックし、オプションを選択して、スプリッタバーを構成することができます。
スプリッタバーを構成するには、スプリッタバーを右クリックし、ショートカットメニューから以下のオプションのうちの1つを選択します。
- 表示項目―フロントパネルにスプリッタバーのラベルを追加します。デフォルトではスプリッタバーラベルは非表示です。
- 作成: プロパティノード、VIサーバリファレンス、インボークノードを作成して、スプリッタバーをプログラム的に構成します。
- スプリッタ階層全体を削除―選択したスプリッタバーと、階層内のその子にあたるスプリッタバーのすべてを削除します。オブジェクトのフロントパネル上での場所は変わりません。子にあたるスプリッタバーがないスプリッタバーを選択した場合、このオプションは無効になります。
- 隣接しているスプリッタと一緒に削除―選択するスプリッタバーと、そのスプリッタバーに接しているスプリッタバーのすべてを削除します。
- スプリッタサイズ変更―ウィンドウをサイズ変更したときのペーンの動作内容を制御できます。スプリッタサイズ変更ショートカットメニューのオプションによって、他のスプリットが移動されたときにそのままの位置を維持するか、合わせて移動するかを指定できます。また、均等にスプリッタをサイズ変更するを選択すると、ウィンドウのサイズを変更したときにすべてのペーンが一緒にサイズ調整されます。
- ロック―スプリッタバーを現在の位置にロックします。
- スプリッタスタイル―スプリッタバーのスタイルをカスタマイズできます。
- 上ペーン/下ペーン/左ペーン/右ペーン―選択したペーンを構成できます。ペーンを選択すると、そのペーンを構成するための新しいショートカットメニューが開きます。
また、スプリッタプロパティを使用して、スプリッタバーをプログラム的に構成することもできます。