表制御器は文字列の2D配列の表示です。

表の各セルは文字列であり、各セルは列と行で指定されます。フロントパネルに表を配置する際ヘッダを入力します。ラベリングツールまたは操作ツールを使用してヘッダを変更することができます。

表の行と列のヘッダは、表のデータの一部ではありません。表のヘッダは、プロパティノードを使用して読み取り、および設定することができる独立したデータです。

表の左上隅の指標表示はどのセルが用事されているかを示します。これらの指標は、配列の場合と同様に操作できます。

図 11. 表制御器は、表とそのすべての部分を示します。

図 11. 表制御器
LabVIEW VIフロントパネルからの表制御器、コンポーネントコールアウト付き
  1. 指標値で示されるセル
  2. 列見出し
  3. 垂直スクロールバー
  4. 水平スクロールバー
  5. 行見出し
  6. 水平指標
  7. 垂直指標

文字列関数を使用して、表を操作します。

ヒント テーブルのデータと画像はMicrosoft Excelなどにエクスポートできます。表を右クリックし、エクスポートを選択すると、選択可能なエクスポートオプションが表示されます。