アイコンエディタでグリフを使用可能にする
- 更新日2026-06-12
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グリフは、複数のアイコンのコンポーネントとして使用できる、再利用可能な小さな画像です。画像を適切なディレクトリに保存して、アイコンエディタでグリフとして表示し、グリフをni.comと同期します。
アイコンエディタを使用してグリフを作成したり、グリフをアイコンに追加したりすることができます。アイコンエディタのグリフタブには、LabVIEW Data\Glyphsディレクトリの.png、.bmp、.jpgファイルがすべて表示されます。
デフォルトでは、グリフページにni.comのアイコンライブラリのすべてのグリフが表示されます。
アイコンエディタでグリフを使用可能にするには、以下の手順に従ってください。
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アイコンエディタを開きます。
- フロントパネルウィンドウ、ブロックダイアグラムウィンドウ、または制御器エディタの右上隅にあるアイコンをダブルクリックします。
- アイコンを右クリックして、アイコンを編集...を選択します。
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目的に基づいて、以下を実行します。
オプション 説明 ローカルファイルを保存してグリフタブに表示する ファイルをディスクのLabVIEW Data\Glyphsフォルダに保存します。 ファイルから特定のグリフを検索してインポートする を選択します。 ローカルのLabVIEW Data\Glyphsディレクトリをアイコンライブラリ内の最新のグリフと同期します。 を選択します。 使用可能なすべてのアイコンテンプレートとグリフ、およびディスク上のそれらの位置のレポートを作成 を選択します。