別のVI、関数、またはアプリケーションでデータを使用するには、通常データを文字列に変換して、VI、関数、またはアプリケーションで読み取り可能な形式に文字列をフォーマットする必要があります。LabVIEWで形式指定子を使用して、タイプ指定データを文字列にフォーマットしたり、文字列からタイプ指定データを解釈します。

たとえば、Microsoft Excelでは、タブ、カンマ、またはスペースなどの区切り文字を含む文字列を使用できます。Excelは区切り文字を使用して、数値や語をセルに区切ります。

多くの場合、文字列関数の形式文字列パラメータに1つまたは複数の形式指定子を入力して、文字列をフォーマットする必要があります。形式指定子は文字列の解釈方法を示すコードです。オプションで、形式文字列にリテラル文字列を追加できます。

形式指定子を使用して、文字列をフォーマット、数値を文字列に変換、および文字列に表示不可能な文字を挿入できます。