デバッグツールを無効にする
- 更新日2026-02-20
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VIのデバッグツールを無効にして、メモリ要件を削減して、パフォーマンスをわずかに向上することができます。以下の手順に従って、VIのデバッグを無効にします。
- ファイル»VIプロパティを選択して、VIプロパティダイアログボックスを表示します。
- カテゴリプルダウンメニューから実行を選択します。
- デバッグを許可チェックボックスをオフにします。
- 自動エラー処理を有効チェックボックスをオフにします。
デバッグを許可プロパティを使用して、デバッグツールをプログラム的に無効にすることができます。プロジェクト環境設定ウィンドウを使用して、ターゲットごとにデバッグを許可プロパティをオーバーライドすることもできます。プロジェクト環境設定ウィンドウを使用してデバッグを許可プロパティを編集するには、以下の手順に従ってください。
- 以下のいずれかの方法で、プロジェクト環境設定ウィンドウを開きます。
- プロジェクトメニューでを選択します。
- プロジェクトエクスプローラでターゲットを右クリックし、メニューからプロジェクト環境設定...を選択します。
- デバッグウィンドウのプロジェクト環境設定...ボタンをクリックします。
- 選択されたターゲット構成セクションのオプションを使用して、ターゲットのデバッグ構成を設定します。
また、自動エラー処理プロパティを使用して、VIの自動エラー処理をプログラム的に無効にすることもできます。以下の手順に従って、作成する新規のVIの自動エラー処理を無効にします。
- ツール»オプションを選択してオプションダイアログボックスを表示します。
- カテゴリリストからブロックダイアグラムを選択します。
- 新規VIで自動エラー処理を有効チェックボックスをオフにします。