バイナリファイルに書き込む」関数で任意のLabVIEWデータタイプを書き込むことにより、バイナリファイルを作成します。データを読み取るには、読み取るデータのデータタイプを指定します。

  • バイナリファイルに書き込む」関数を使用して、バイナリファイルを作成します。「バイナリファイルに書き込む」関数のデータ入力には、任意のデータタイプを配線できます。
  • バイナリファイルから読み取る」関数を使用して、読み取るファイル内のデータのデータタイプを指定します。そのタイプの制御器または定数を「バイナリファイルから読み取る」関数のデータタイプ入力に配線します。
  • バイナリファイルに書き込む」および「バイナリファイルから読み取る」関数を使用して、異なるオペレーティングシステムで作成されたテキストファイルを読み書きすることができます。

バイナリファイルの読み書きの例

バイナリファイルから読み取る」関数および「バイナリファイルに書き込む」関数を使用したサンプルについては、labview\examples\File IO\Binary\Simple BinaryフォルダのSimple Binary File.lvprojを参照してください。