XMLをLabVIEWデータに変換する
- 更新日2026-05-26
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XMLをLabVIEWデータに変換して、VI内のXMLファイル内のデータを使用します。
LabVIEWデータに変換するXML文字列はLabVIEW XMLスキーマに適合する必要があります。XML文字列から複数のデータタイプを変換することはできません。
以下の手順に従って、XML文字列をLabVIEWデータに変換します。
- ブロックダイアグラムに「XMLから非平坦化」関数を追加します。
- 変換するデータを含むXML文字列を「XMLから非平坦化」関数のXML文字列入力へ配線します。
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定数または制御器を関数のタイプ入力に配線して、XML文字列内のデータのデータタイプを指定します。
たとえば、XML文字列が倍精度浮動小数点数の配列の場合、そのデータタイプをタイプ入力に配線します。
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関数の値出力を右クリックし、を選択します。
これにより、タイプ入力と同じデータタイプの表示器が作成されます。ブロックダイアグラムに表示器端子が表示され、フロントパネルに表示器が表示されます。
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VIを実行します。
LabVIEW XMLスキーマのタイプに応じて、LabVIEWはxml文字列をLabVIEWのデータタイプに変換します。値表示器にLabVIEWデータが表示されます。
XMLをLabVIEWデータに変換するサンプル
XMLをLabVIEWデータに変換するサンプルについては、labview\examples\File IO\XML\Flatten and Unflatten XML\Flatten and Unflatten XML.lvprojを参照してください。