VIをローカライズする
- 更新日2026-09-22
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VIをローカライズするには、VI文字列をXLIFF 2.0形式またはLabVIEW VI文字列ファイル形式でテキストファイルにエクスポートし、ファイルを翻訳してVIにインポートします。
ローカライズテキストファイルには、以下のVI文字列をローカライズするための情報を含めることができます。
- VIウィンドウタイトルと説明
- オブジェクトキャプションと説明
- フリーラベル
- 文字列、表、パス、および配列のデフォルトデータなどのデフォルトデータ
- リストボックスの項目名、表の行ヘッダと列ヘッダ、グラフプロット名、グラフカーソル名、およびグラフ注釈名などの制御器プロパティ
- 指定する場合、フリーラベルや文字列定数などのブロックダイアグラム文字列
メモ ローカライズされたLabVIEWは、英語版のLabVIEWと同じ実行ファイルを使用し、英語版と互換性があります。