VIをローカライズする
- 更新日2026-08-03
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VIをローカライズするには、VI文字列をXLIFF 2.0形式またはLabVIEW VI文字列ファイル形式のいずれかでテキストファイルにエクスポートし、そのファイルを翻訳してVIにインポートします。
メモ ローカライズされたLabVIEWは、英語版のLabVIEWと同じ実行ファイルを使用し、英語版と互換性があります。
ローカライズテキストファイルには、以下のVI文字列をローカライズするための情報を含めることができます。
- VIウィンドウタイトルと説明
- オブジェクトキャプションと説明
- フリーラベル
- 文字列、表、パス、および配列のデフォルトデータなどのデフォルトデータ
- リストボックスの項目名、表の行ヘッダと列ヘッダ、グラフプロット名、グラフカーソル名、およびグラフ注釈名などの制御器プロパティ
- 指定する場合、フリーラベルや文字列定数などのブロックダイアグラム文字列
フロントパネル上の文字列の翻訳に加え、数値を文字列に変換する際に使用する、翻訳対象言語に対応した10進数区切り文字の指定もできます。日付と時間の表示形式を指定するには、「日付/時間文字列をフォーマット」関数を使用します。
メモ ブロックダイアグラムの文字列定数をローカライズすると、VIが壊れる場合があります。特に、ブロックダイアグラムの文字列定数にマルチバイト文字またはUTF-8文字が含まれているとVIが壊れる可能性が高くなります。