バッチ処理を実行する
- 更新日2026-01-13
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- ツール→バッチ処理を選択します。
- 画像ソースを選択します。
- ハードディスクを選択した場合は、処理する画像を含むフォルダを参照します。
- 集録を選択した場合は、以下の手順に従ってください。
- 使用する集録モードを選択します。メモ 選択する集録モジュールには、定義済みのパラメータが必要です。Vision Assistantは、特定の集録モードを最後に使用した際に定義したパラメータ設定を使用します。たとえば、RT画像キャプチャを選択した場合、処理関数の画像集録タブにある画像の集録 (RT) 関数を以前使用したことがあることを示します。以前使用していない集録モジュールを選択した場合、Vision Assistantはバッチ処理のセットアップを終了して、集録モジュールで選択したモジュールを使用して画像を集録するようにプロンプトします。
- 反復で、バッチ処理の間に画像を集録する回数を指定します。
- 周期 (秒)で、集録間の遅延時間を秒単位で指定します。
- 使用する集録モードを選択します。
- スクリプトのステップリストでステップを選択します。
- ステップが検査中の画像を処理する場合、「処理インタフェースを開く」または「結果画像の表示」または「結果画像を保存」の処理モードオプションのいずれかを選択してください。
- ステップが検査中の画像を解析する場合、「結果パネルを開く」または「結果を保存」の解析モードオプションのどちらかを選択してください。
- ステップ3の結果を保存または結果画像を保存を選択した場合は、設定をクリックし、保存オプションを構成してください。それ以外の場合は、ステップ6へ進みます。
- OKをクリックし、設定の保存ダイアログボックスを閉じます。
- 実行をクリックして、バッチ処理を開始します。
- 戻るをクリックして、バッチ処理モードを終了します。
ヒント
- 進行状況ウィンドウには、現在の処理、完了した反復の数、開始時間、推定残り時間が表示されます。
- バッチ処理を停止するには、進行状況ウィンドウのキャンセルボタンをクリックします。バッチ処理は、現在のステップが完了するか、パラメータウィンドウでキャンセルされた際に停止します。