新機能および変更点
- 更新日2026-04-30
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ハードウェア構成ユーティリティの下記の各バージョンでの変更内容 (新機能や動作変更など) について説明します。
メモ ご使用のバージョンの新機能や変更点が見つからない場合は、ユーザ向けの更新が含まれていない可能性があります。ただし、バグ修正や互換性更新などの非表示の変更がバージョンに含まれている場合があります。
2026 Q2
- リモートターゲットのSSHフィンガープリント検証を追加しました。
- Replication and Deployment (RAD) Utilityのサポートを追加しました。
- 追加のRシリーズ、FlexRIO、および高速シリアルデバイスのサポート。
- RFアクセサリおよび関連デバイスのサポートを改善しました。
2025 Q3
- 製品のライフサイクル終了 (EOL) に達していない、すべてのsbRIOおよびUSB Rシリーズモジュールをサポートします。基本構成ぺーンのプロパティが正常に表示され、期待どおりに機能します。
- FlexRIO PXI/eデバイスのサブセットをサポートします。基本構成ぺーンのプロパティが正常に表示され、期待どおりに機能します。
2025 Q2
- WindowsおよびLinuxの両方でRTターゲット構成のインポートおよびエクスポートをサポートします。
- ハードウェア構成ユーティリティ (localhostの代わり) でRTシステムにネットワークデバイスを追加する機能をサポートします。
2024 Q4
2024年10月
- ハードウェア検出ウィザードを使用して、ハードウェア接続のトラブルシューティングを行えます。
- ネットワークRTやネットワークcDAQなどのネットワークデバイスのハードウェアを追加ダイアログに、必要なユーザ名を入力するためのフィールドが追加されました。
- 実行モードをサポートしないデバイスでは、セーフモードを強制オプションを使用できなくなりました。
2024 Q3
2024年7月
- ファイルブラウザでハードウェア構成ファイル (.nihwcfg) を開くことで、保存されたシステム構成をすばやくインポートできます。
2024 Q2
2024年4月
- リモートリアルタイム (RT) システムのサポートが追加されました。詳細については、「システムソフトウェアを管理する」および「システムハードウェアを管理する」を参照してください。
- cRIOデバイスおよびsbRIOデバイスのハードウェアサポートが追加されました。
- インストールされているソフトウェア、およびローカル/リモートシステムを表示します。詳細については、「システムソフトウェアを管理する」を参照してください。
- 構成をインポート/エクスポートするためのボタンは、構成ペーンで使用できなくなりました。これらの操作を実行するには、ファイルメニューでインポート...またはエクスポート...を選択します。詳細については、「システム構成を管理する」を参照してください。