ハードウェア構成ユーティリティの下記の各バージョンでの変更内容 (新機能や動作変更など) について説明します。

メモ ご使用のバージョンの新機能や変更点が見つからない場合は、ユーザ向けの更新が含まれていない可能性があります。ただし、バグ修正や互換性更新などの非表示の変更がバージョンに含まれている場合があります。

2026 Q2

  • リモートターゲットのSSHフィンガープリント検証を追加しました。
  • Replication and Deployment (RAD) Utilityのサポートを追加しました。
  • 追加のRシリーズ、FlexRIO、および高速シリアルデバイスのサポート。
  • RFアクセサリおよび関連デバイスのサポートを改善しました。

2025 Q3

  • 製品のライフサイクル終了 (EOL) に達していない、すべてのsbRIOおよびUSB Rシリーズモジュールをサポートします。基本構成ぺーンのプロパティが正常に表示され、期待どおりに機能します。
  • FlexRIO PXI/eデバイスのサブセットをサポートします。基本構成ぺーンのプロパティが正常に表示され、期待どおりに機能します。

2025 Q2

  • WindowsおよびLinuxの両方でRTターゲット構成のインポートおよびエクスポートをサポートします。
  • ハードウェア構成ユーティリティ (localhostの代わり) でRTシステムにネットワークデバイスを追加する機能をサポートします。

2024 Q4

2024年10月

  • ハードウェア検出ウィザードを使用して、ハードウェア接続のトラブルシューティングを行えます。
  • ネットワークRTやネットワークcDAQなどのネットワークデバイスのハードウェアを追加ダイアログに、必要なユーザ名を入力するためのフィールドが追加されました。
  • 実行モードをサポートしないデバイスでは、セーフモードを強制オプションを使用できなくなりました。

2024 Q3

2024年7月

  • ファイルブラウザでハードウェア構成ファイル (.nihwcfg) を開くことで、保存されたシステム構成をすばやくインポートできます。

2024 Q2

2024年4月

  • リモートリアルタイム (RT) システムのサポートが追加されました。詳細については、「システムソフトウェアを管理する」および「システムハードウェアを管理する」を参照してください。
  • cRIOデバイスおよびsbRIOデバイスのハードウェアサポートが追加されました。
  • インストールされているソフトウェア、およびローカル/リモートシステムを表示します。詳細については、「システムソフトウェアを管理する」を参照してください。
  • 構成をインポート/エクスポートするためのボタンは、構成ペーンで使用できなくなりました。これらの操作を実行するには、ファイルメニューでインポート...またはエクスポート...を選択します。詳細については、「システム構成を管理する」を参照してください。