このページでは、LabVIEW Real‐Timeモジュール固有のエラーコードについて説明します。このエラーコード表は、負の値から正の値の昇順でソートされています。カスタムエラーコードを定義することもできます。

エラー処理VIを別のVIに配線して、発生するエラーの説明を返します。また、エラー処理VIでは、エラーコードの説明があるダイアログボックスと、実行を停止または続行するためのボタンが表示されます。また、ヘルプ»エラーの説明を選択し、エラーの説明ダイアログボックスのエラーコードの説明を表示することができます。コードフィールドにエラーコード番号を入力してステータスボタンをクリックすると、ボタンが赤いXに変化します。エラーコードの説明が説明フィールドに表示されます。この説明は、ヘルプファイルに表示される説明と同じです。