データログファイル内の各レコードのデータタイプは任意のタイプにすることができます。ただし、データタイプはどのようにデータをデータログファイルにログしたかにより異なります。

表 21. 作成方法によるデータログデータタイプ
作成方法 データタイプ
データログを書き込む」関数を使用して作成されたデータログファイル データタイプは、LabVIEWがデータログファイルに書き込んだデータと一致します。
フロントパネルデータロギングを使用して作成されたデータログファイル データタイプは2つのクラスタのクラスタです。
  1. 最初のクラスタにはタイムスタンプが含まれています。タイムスタンプは以下から構成されています。
    • 秒を表す32ビット符号なし整数
    • LabVIEWシステム時間から経過したミリ秒を表す16ビット符号なし整数
  2. 2番目のクラスタにはフロントパネルデータが含まれています。フロントパネルのデータクラスタには、フロントパネル制御器および表示器のすべてにそれぞれのタブ順序で対応するデータタイプが含まれています。