フロントパネルデータロギングを有効にする
- 更新日2026-05-26
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対話式オプションまたはLabVIEWプロパティを使用して、VIのLabVIEWフロントパネルデータロギングを有効にします。ログは、フロントパネルの制御器と表示器の値を記録するバイナリデータログファイルを作成します。
フロントパネルは、必要に応じて、またはVIを実行するたびに対話的にログできます。VIを実行するたびにフロントパネルのデータをプログラム的にログできます。
データログファイルのファイル拡張子は.datや.txtなど自由に選択できます。データログファイルは、.txtなどの拡張子を付けてもバイナリファイルのままです。
メモ LabVIEWがデータログファイルにレコードの書き込みを実行した後はそのレコードは上書きできません。
フロントパネルのデータロギングを有効にするには、以下の手順に従ってください。
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VIのフロントパネルデータロギングを有効にします。
オプション 説明 対話式: オンデマンドロギング - データをログするVIを実行します。
- VIの実行が終了した後、を選択します。
対話式: 自動ロギング - を選択します。
- VIを実行します。
プログラム: 自動ロギング - 終了時にログプロパティを使用して、VIのログを有効にします。
- VIのログファイルをプログラム的に定義するには、ログファイルパスプロパティでファイル名と拡張子を含むデータログファイルのパスを指定します。
- VIを実行します。
- このVIのフロントパネルデータを初めてロギングする場合、以前にデータログファイルに名前を付けていない場合は、LabVIEWがデータログファイルの名前を付けるよう促します。
LabVIEWはVIを実行するたびにデータをログします。LabVIEWは、VIを実行するたびに新しいレコードをデータログファイルに追加します。
メモ 波形チャートでは、フロントパネルのデータロギングによって一度に1つのデータポイントのみが記録されます。配列をチャート表示器に配線した場合、そのデータログファイルにはチャートに表示される配列の部分配列が含まれます。