このダイアログボックスを表示するには、エラーリングドロップダウン矢印を選択します。

このダイアログボックスでは、標準エラーコードを選択するか、一回使用するためのカスタムエラーメッセージを作成できます。

このダイアログボックスには以下のコンポーネントが含まれています。

オプション 説明
エラーコード範囲

エラーコードカテゴリのリストを表示します。

また、 、独自の エラー カテゴリーを作成 することもできる。
フィルタ

指定されたエラーコード範囲内で検索するキーワードを指定します。このオプションは、エラーリスト表に表示するエラーコードのリストを絞り込む場合に使用します。このオプションは、エラーコード範囲ドロップダウンリストボックスからカスタムエラーコードを選択した場合は使用できません。

エラーリスト

指定したエラーコード範囲にある使用可能なエラーを表示します。目的のエラーコードを探すには、リストをスクロールします。また、エラーコード番号を入力すると、リストボックスのそのエントリまでジャンプできます。フィルタテキストボックスを使用すると、表示するエラーコードのリストを絞り込めます。

エラーコード

エラーコード範囲ドロップダウンリストからカスタムエラーコードを選択すると表示されます。

  • カスタムエラーコードを作成するには、カスタムエラーメッセージ用に予約された-8999~8000、5000~9999、500,000~599,999の範囲でエラーコードを入力します。
  • 既存のエラーコードメッセージを変更する場合は、その既存のエラーコードを入力します。一般的なエラーのエラーコードに個々のエラーの固有情報を追加するには、既存エラーコードに対してカスタムエラーメッセージを作成します。たとえば、エラーコード7の「ファイルが見つかりません」という説明を、見つからない特定ファイルの情報を示すよう変更できます。
エラーの説明 (オプション)

エラーコード範囲ドロップダウンリストからカスタムエラーコードを選択すると表示されます。エラーの説明を入力します。このフィールドでは、「文字列にフォーマット」関数と同じ%コードを使用できます。エラーの説明をカスタマイズするには、%コードを使用します。

(リアルタイム・モジュール)カスタム・エラー文字列は、リアルタイム・アプリケーションにジッターを発生させます。確実に特定する必要のあるコード内でこのエラーを生成する場合は、この文字列を空にしてください。
エラーまたは警告

選択したエラーコードをエラーとして処理するか、警告として処理するかを指定します。

呼び出しチェーンを含める

エラーの説明に、現在のVIからトップレベルVIまでの発呼者のチェーンを含めます。これにより、エラーの発生した場所をVI階層の中で特定できます。

(リアルタイム・モジュール)リアルタイム・アプリケーションのジッターを減らすために、コール・チェーンを除外する。