エラーを選択ダイアログボックス
- 更新日2026-02-04
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このダイアログボックスを表示するには、エラーリングドロップダウン矢印を選択します。
このダイアログボックスでは、標準エラーコードを選択するか、一回使用するためのカスタムエラーメッセージを作成できます。
このダイアログボックスには以下のコンポーネントが含まれています。
| オプション | 説明 |
|---|---|
| エラーコード範囲 | エラーコードカテゴリのリストを表示します。 |
| フィルタ | 指定されたエラーコード範囲内で検索するキーワードを指定します。このオプションは、エラーリスト表に表示するエラーコードのリストを絞り込む場合に使用します。このオプションは、エラーコード範囲ドロップダウンリストボックスからカスタムエラーコードを選択した場合は使用できません。 |
| エラーリスト | 指定したエラーコード範囲にある使用可能なエラーを表示します。目的のエラーコードを探すには、リストをスクロールします。また、エラーコード番号を入力すると、リストボックスのそのエントリまでジャンプできます。フィルタテキストボックスを使用すると、表示するエラーコードのリストを絞り込めます。 |
| エラーコード | エラーコード範囲ドロップダウンリストからカスタムエラーコードを選択すると表示されます。
|
| エラーの説明 (オプション) | エラーコード範囲ドロップダウンリストからカスタムエラーコードを選択すると表示されます。エラーの説明を入力します。このフィールドでは、「文字列にフォーマット」関数と同じ%コードを使用できます。エラーの説明をカスタマイズするには、%コードを使用します。 |
| エラーまたは警告 | 選択したエラーコードをエラーとして処理するか、警告として処理するかを指定します。 |
| 呼び出しチェーンを含める | エラーの説明に、現在のVIからトップレベルVIまでの発呼者のチェーンを含めます。これにより、エラーの発生した場所をVI階層の中で特定できます。 |