XMLファイル
- 更新日2026-06-12
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XMLファイルを使用して、LabVIEWデータを名前、値、タイプで分類できます。
拡張マークアップ言語 (XML) は、タグを使用してデータを記述するフォーマット規格です。HTMLタグとは異なり、XMLタグは1つのデータをフォーマットする方法をブラウザに対して指定しません。その代わりに、XMLタグは1つのデータを識別します。
たとえば、Webで書籍を販売している書店だとします。各書籍を以下の基準でライブラリに分類する必要があるとします。
- 本の種類 (フィクションまたはノンフィクション)
- タイトル
- 作成者
- 出版社
- 価格
- ジャンル
- あらすじ
- ページ数
各書籍に対して、XMLファイルを作成することができます。『Touring Germany's Great Cathedrals』というタイトルの本のXMLファイルは、以下のようなものになります。
<nonfiction> <Title>Touring Germany's Great Cathedrals</Title> <Author>Tony Walters</Author> <Publisher>Douglas Drive Publishing</Publisher> <PriceUS>$29.99</PriceUS> <Genre>Travel</Genre> <Genre>Architecture</Genre> <Genre>History</Genre> <Synopsis>This book fully illustrates twelve of Germany's most inspiring cathedrals with full-color photographs, scaled cross-sections, and time lines of their construction.</Synopsis> <Pages>224</Pages> </nonfiction>
同様に、LabVIEWのデータを名前、値段、タイプによって分類することができます。ユーザ名の文字列制御器はXMLで以下のように表記できます。
<String> <Name>User Name</Name> <Value>Reggie Harmon</Value> </String>