VIの実行停止後にフロントパネルのデータロギングから収集されたデータを対話的に表示できます。データ取得ツールバーを使用して、使用可能なレコードを参照および確認します。

以下の手順に従って、データをロギングしたVIの実行停止後に、フロントパネルのログデータを表示します。

  1. 操作 » データロギング » 取得...を選択します。
    VIは取得モードに入ります。

    フロントパネルウィンドウのツールバーがデータ取得ツールバーに変わります。

    図 39. データ取得ツールバー
    VIがフロントパネルデータロギングから生成するデータログレコードを操作するためのパネルツールバー。
    • ハイライトされている数字は、現在表示中のデータレコードを示します。
    • 角括弧内の数字は、現在のVIについてログしたレコードの範囲を示します。
    • 日付と時刻は、選択したレコードがログされた日付と時刻を示します。
  2. 次または前のレコードを表示:
    • 増分または減分ボタンをクリックします。
    • 上下矢印キーを押します。
    特定のレコードを選択すると、フロントパネル上の制御器と表示器が更新され、そのレコードのデータが記録された時刻が表示されます。
  3. OK/コミットして回収を終了ボタンをクリックしてデータログを表示したVIに戻ります。