アイコンをテンプレートまたはグリフとして保存する
- 更新日2026-08-03
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VIアイコンはVIの一部として保存されます。アイコンエディタで作成したアイコンをテンプレートまたはグリフとして保存し、他のアイコンで再利用することができます。
アイコンは、レイヤ情報を含めて関連するVIまたはライブラリとともに保存できます。アイコンエディタでは、アイコンが 256 色 (8 ビット) とモノクロ (1 ビット) の両方の形式で保存されます。
他社製のVIを開くと、そのVIのアイコンテンプレートをテンプレートとして保存するかを選択することができます。アイコンエディタプロパティダイアログボックスのテンプレートページでは、サードパーティアイコンテンプレートを保存するための設定を行うことができます。
アイコンをテンプレートまたはグリフとして保存するには、以下の手順に従ってください。
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目的に合った手順を実行します。
オプション 説明 アイコン全体の再利用可能な開始点を作成 アイコンをテンプレートとして保存します。 を選択します。
アイコン内で使用する再利用可能な資産を作成 アイコンをグリフとして保存します。 を選択します。
LabVIEWはアイコンを別名で保存ダイアログボックスを開きます。 - アイコンの名前を指定します。
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アイコンを保存するLabVIEW Dataフォルダ内のフォルダを指定します。
ヒント システムでLabVIEWデータフォルダを検索するには、に移動し、ドロップダウンメニューからデフォルトデータディレクトリを選択します。
アイコンタイプ 保存場所 テンプレート LabVIEW Data\Icon Templates このフォルダには、デフォルトで以下のフォルダが含まれています。これらのフォルダは、以下の使用を目的としています。
- VI\Frameworks: チームまたは組織内のファイルのアイコンテンプレート。
- VI\3rd party: チームまたは組織外のファイルのアイコンテンプレート。
- ライブラリ\フレームワーク: チームまたは組織内のファイルのライブラリアイコン。
- ライブラリ\サードパーティ: チームまたは組織外のファイルのライブラリアイコン。
グリフ LabVIEW Data\Glyphs - OKをクリックします。
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