シミュレーション構成の例
- 更新日2026-03-23
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以下のセクションには、シンセシスファイルの追加およびシミュレーション動作の構成の例が記載されています。
シミュレーションでも使用する1つの.vhdシンセシスファイル
以下の手順に従って、.vhdファイルを追加し、そのファイルをシミュレーションに使用します。
- ブロックダイアグラムにIP統合ノードを追加します。
- ノードをダブルクリックし、その構成ダイアログボックスを起動します。
- 最初のページで、シンセシスファイルを追加ボタンをクリックします。
- .vhdファイルを選択して、OKボタンをクリックします。このファイルが表のシンセシスファイル列に表示されます。シミュレーション動作がシンセシスと同じであることに注目してください。これは、シミュレーションでも.vhdシンセシスファイルが使用されることを意味します。
この後、IP統合ノードの構成を続行します。
シミュレーションで使用する1つのネットリストシンセシスファイルと複数の.vhdファイル
以下の手順に従って、ネットリストファイルを追加し、複数の.vhdファイルをシミュレーションに使用します。
- ブロックダイアグラムにIP統合ノードを追加します。
- ノードをダブルクリックし、その構成ダイアログボックスを起動します。
- 最初のページで、シンセシスファイルを追加ボタンをクリックします。
- ネットリストファイルを選択して、OKボタンをクリックします。このファイルが表のシンセシスファイル列に表示されます。
- シミュレーション動作を設定ボタンをクリックして、シミュレーション動作を設定ダイアログボックスを起動します。
- ユーザ定義オプションを選択します。
- ファイルリストの右側のボタンを使用して、シミュレーションを定義する.vhdファイルを追加します。必ずトップレベルシミュレーションファイルを設定してください。
この後、IP統合ノードの構成を続行します。