スケーリング:選択マスク
- 更新日2026-02-04
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シェア変数エンジンがシェア変数に対して使用するビットを取得または設定します。このプロパティを使用するには、LabVIEW Datalogging and Supervisory Control (データロギング/監視制御) モジュールをインストールする必要があります。
シェア変数エンジンは、値が1のマスク内のビットをシェア変数に格納します。シェア変数エンジンは、値が0のマスク内のビットをサーバから受信した値に関係なく0に設定します。ビット演算の用語ではこれを「シェア変数エンジンがスケール値を生成するためにこの値でANDを実行する」といいます。
このプロパティは、U32BitFieldのデータタイプのシェア変数に使用できます。
このプロパティはシェア変数プロパティダイアログボックスのスケーリングページにあるスケーリング選択マスクオプションに似ています。
備考欄
以下の表は、このプロパティの特性の一覧です。
| 短い名前 | Scaling.SelectMask |
| データタイプ | ![]() |
| 権限 | 読み取り/書き込み |
| ランタイムエンジンで使用可能 | いいえ |
| リアルタイムオペレーティングシステムで利用可能 | いいえ |
| VI実行中に設定可能 | はい |
| フロントパネルをメモリにロード | いいえ |
| 使用前に認証が必要 | いいえ |
| ブロックダイアグラムをメモリにロード | いいえ |
| リモートアクセス可能 | はい |
