プログラムでライブデータを書き込む
- 更新日2026-04-10
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VIからライブデータ更新を書き込むには、「DataSocket書き込み」関数をpsp URLまたはシェア変数接続で使用します。プログラムによる書き込みは、データ接続制御器をサポートし、フロントパネル上のデータ損失を低減します。
ライブデータをプログラム的に書き込むと、プロジェクトの外にあるVIから更新ライブデータを送信したり、データ接続プロパティを制御、表示したり、VIのフロントパネルにデータを表示せずに他のVIに更新ライブデータを送信したり、フロントパネルからデータを書き込む場合に発生する恐れがあるデータの損失を回避することができます。
(Real-Time、Windows) ブロックダイアグラムでライブデータを書き込むには、シェア変数ノードを使用することを推奨します。
以下の手順に従って、プログラム的にライブデータを書き込みます。
- ブロックダイアグラムに「DataSocket 書き込み」関数を追加します。
- pspURLを指定するか、「DataSocket書き込み」関数の接続入力入力にシェア変数制御器を配線します。
- 書き込むデータを「DataSocket書き込み」関数のデータ入力に配線します。他のアプリケーションがライブデータを読み取る場合、データをバリアントデータに変換します。
- VIを実行するか、または連続実行して、最新ライブデータをデータ接続に書き込みます。