ビルド仕様を使用する
- 更新日2026-08-20
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ビルド仕様には、LabVIEWプロジェクトから作成するビルド出力のすべての設定 (含めるファイル、作成するディレクトリ、VIの設定など) が含まれています。LabVIEWプロジェクトからビルド仕様を作成する必要があります。
ビルド仕様は、プロジェクトエクスプローラウィンドウで、LabVIEWビルド用のビルド仕様を作成および構成するために使用します。
ビルド仕様インタフェースは、ビルド仕様タイプをカスタマイズできるようにする一連のダイアログボックスです。各ダイアログボックスには、各ビルド仕様タイプに対する固有ページがあります。たとえば、スタンドアロンアプリケーションの構築時に、アプリケーションプロパティダイアログボックスでスタートアップで起動するVIと常に含めるVIを選択できます。
ビルド仕様を作成するには、以下の手順に従ってください。
- プロジェクトエクスプローラウィンドウでビルド仕様を非表示にしている場合、再度項目を表示します。
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ビルド仕様を作成するために、プロジェクトを保存します。
保存していないプロジェクトを使用すると、各ビルド仕様の構成に使用するダイアログボックスを開く前に保存を促すプロンプトが表示されます。
- プロジェクトエクスプローラウィンドウで、マイ コンピュータを展開し、ビルド仕様を右クリックして、を選択します。
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ビルド仕様の設定を定義します。
ビルド仕様の作成には、配布のタイプに応じて、さまざまな必須、推奨、およびオプションの構成設定が含まれます。ビルド仕様の作成と設定の選択の詳細については、LabVIEWビルド仕様を作成および構成するを参照してください。
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OKをクリックしてダイアログボックスを閉じ、プロジェクトのビルド仕様を更新します。
ビルド仕様は、プロジェクトのツリーのビルド仕様の下に表示されます。
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アプリケーションを作成します。
オプション 説明 対話式 - 仕様を右クリックして、ショートカットメニューからビルドを選択して、ビルドを完了します。
- ビルド仕様を右クリックして、すべてビルドを選択します。
プログラム的 - 「ビルド」VIを使用します。
- ExecuteBuildSpecコマンドライン操作を使用します。
ビルド出力をプログラム的に作成する
コマンドラインからプロジェクトのビルド仕様を作成するサンプルについては、labview\examples\Application Control\Application Builder APIディレクトリのGenerate Programmatic Build Command Line String VIを参照してください。
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