TDMSデータを非同期的に読み取る
- 更新日2026-06-12
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上級TDMS関数を使用して、TDMSファイルからデータを非同期的に読み取ります。
以下は、.tdmsファイルから非同期的にデータを読み取る際のガイドラインです。
- 「上級TDMSを開く」関数を使用して.tdmsファイルを開きます。
- 非同期を有効?入力の値がTRUEであることを確認します。
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「TDMS非同期読み取りを構成」関数を使用して、非同期的な読み取りの設定とバッファの割り当てを行います。
- オプション: 「TDMS次の読み取り位置を設定」関数を使用して、データの読み取りを開始するファイルの位置を設定します。
- 「TDMS非同期読み取りを開始」関数を使用して、バッファへのデータ読み取りを開始します。
- オプション: 「TDMS非同期読み取りステータスを取得」関数を使用して、使用可能なデータを含むバッファの数を検出します。
- 「上級TDMS非同期読み取り」関数を使用して、バッファからデータを読み取ります。
- オプション: 「TDMS非同期読み取りを停止」関数を使用して、データの読み取りを停止します。
- 「上級TDMSを閉じる」関数を使用して、非同期読み取りプロセスの終了時に.tdmsファイルを閉じます。