順応性VIをデバッグする
- 更新日2026-05-26
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VIのインスタンスを標準VIに変換してからデバッグを有効にすることで、順応性VIをデバッグできます。
順応性VIは、ブロックダイアグラムに配置して特定のデータタイプを入力と出力に配線すると、その配線されたデータタイプに適応します。データタイプが配線されたインスタンスVIは、インライン化されてデバッグ機能が無効になっているため、直接デバッグできません。ただし、このインスタンスVIは、標準VIに変換するとデバッグできます。
インスタンスVIを標準VIに変換するには、インスタンスVIを右クリックしてインスタンスVIを標準VIに変換を選択します。ブロックダイアグラムのインスタンスVIは標準VIに置き換わり、標準VIのフロントパネルが開きます。標準VIのデバッグは最初に無効になっていますが、以下の手順に従ってデバッグを有効にできます。
- ファイル»VIプロパティ»実行を選択します。
- サブVIを発呼者VIにインラインオプションを無効にします。
- デバッグを許可オプションと再入実行オプションの1つを有効にします。