DataSocket関数とバリアントデータ
- 更新日2026-08-03
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「DataSocket 読み取り」関数は、デフォルトで入力されるライブデータをバリアントデータとして読み取ります。
ライブデータ通信にバリアントデータを使用すると、正確なデータタイプを知らなくてもデータを処理できます。これは、複雑なデータをプログラム的に読み取る場合や、別のアプリケーションなどの見慣れないソースからデータを読み取る場合に便利です。
このバリアントデータは、読み取り中または読み取り後に「バリアントをデータに変換」関数を使用して特定のタイプに型変換できます。バリアントデータに属性が含まれている場合は、属性を抽出できるように、読み取り後にデータを特定のタイプに型変換します。
ライブバリアントデータで属性を追加および読み取る
「バリアントへ変換」関数を使用して、データ接続に書き込むデータをプログラム的にバリアントデータに変換します。
以下のブロックダイアグラムは、温度の読み取り値を連続して集録し、そのデータをバリアントデータに変換し、タイムスタンプを属性としてデータに追加します。

他のVIがライブデータを読み取る場合、そのVIはバリアントデータを操作可能なデータタイプに変換する必要があります。以下のブロックダイアグラムは、温度データを連続して読み取り、バリアントデータを温度読み取り値に変換し、各読み取り値に対応するタイムスタンプ属性を取得して、フロントパネルに温度とタイムスタンプを表示します。

関連コンテンツ
- バリアントデータ
- DataSocket 読み取り関数 ― LabVIEWプログラミングリファレンスマニュアル
- バリアントへ変換関数 ― LabVIEWプログラミングリファレンスマニュアル
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LabVIEWでバリアントデータに属性を追加するには、「バリアント属性を設定」関数を名前と値のペアとともに使用します。
- バリアントデータから属性を取り出す