プロット凡例を使用してアナログ波形プロットをカスタマイズする
- 更新日2026-03-31
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同じグラフまたはチャート内でプロットをカスタマイズすると、各プロットを区別しやすくなります。プロット凡例でグラフまたはチャートのプロット領域で各プロットの表示方法をカスタマイズします。
メモ デジタル波形プロットを構成することにより、デジタル波形グラフで数値とプロットラインがどのように表示されるかを指定することもできます。
グラフまたはチャートのプロット領域でプロットの表示方法をカスタマイズするには、プロット凡例でグリフをクリックして、以下のオプションから選択します。
- プロット表示: グラフまたはチャートにプロットを表示するかどうかを設定します。メモ グラフやチャートに複数のプロットがある場合、プロット凡例を右クリックして、を選択して各プロットの隣にチェックボックスを表示できます。プロットを非表示にするには、チェックボックスをオフにします。
- 一般プロット: プロットタイプのオプションを指定します。以下のオプションから選択できます。
- ライン
- 散布
- ラインとシンボル
- 塗りつぶし
- コム
- 棒
- 色: プロットの色を選択できるようにカラーパレットを表示します。
- ラインスタイル: 実線および破線のラインスタイルを指定します。
- 線の太さ: 線の太さを指定します。
- アンチエイリアス: この項目の隣のチェックボックスをオンにすると、ラインプロットがより滑らかに表示されます。アンチエイリアスライン描画は計算負荷が高い場合があります。アンチエイリアスラインプロットを使用するとパフォーマンスが低下する場合があります。
- 棒プロット: 棒プロットオプションを提供します。
- ベースラインを塗りつぶし: プロットの下の空白スペースをプロットと同じ色で塗りつぶします。グラフまたはチャートに複数のプロットがある場合、ショートカットメニューの下方でもう1つプロットを選択して、2つのプロット間の空白スペースを塗りつぶすこともできます。
- 補間: データポイントのみのプロットなど、補間オプションを指定します。
- ポイントスタイル: データポイントのポイントスタイルを指定します。メモ データポイントのサイズを変更するには、線の太さオプションでプロットの線の太さを変更する必要があります。
- Xスケール: X軸に関連付ける変数を設定します。
- Yスケール: Y軸に関連付ける変数を設定します。
メモ デジタル波形グラフでは、一般プロット、線の太さ、アンチエイリアス、棒プロット、ベースラインを塗りつぶし、補間、ポイントスタイルオプションは利用できません。
また、プロットプロパティを使用して、プログラム的にプロット領域でプロットを表示する方法をカスタマイズすることもできます。