未定義の数値を使用できるようにリング制御器を構成する
- 更新日2026-08-20
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ユーザが項目リストの定義済みエントリに関連付けられていない数値を入力できるように、リング制御器を構成することができます。
リング制御器の未定義の値を切り替えます。
- リング制御器を右クリックして、未定義の値を許可を選択します。
- リング制御器を右クリックして項目を編集...を選択し、実行時に未定義の値を許可チェックボックスをオンにします。
メモ これらのオプションはピクチャリングでは使用できません。
リング制御器の選択メニューに<Other>...項目が表示されます。ユーザは、<その他>...を選択して新しい値を入力し、Enterを押すことができます。新しい値は、制御器の表示で山括弧 (<>) 内に表示されます。LabVIEWは選択メニューに新しい値を追加しません。
また、未定義の値を許可プロパティを使用して、未定義の数値をプログラム的に許可することもできます。
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