ループ内のフィードバックノードシフトレジスタに変換します。フィードバックノードがループ内にない場合、LabVIEWはエラーを返します。

フィードバックノード初期化指定子がループ上にある場合、LabVIEWはシフトレジスタをループに追加します。初期化端子がループ上にない場合、LabVIEWはシフトレジスタをフィードバックノードが含まれる最も内部のループに追加します。

メモ このメソッドが実行された後は、フィードバックノードへのリファレンスは有効でなくなります。

備考欄

以下の表は、このメソッドの 特性の一覧です。

短い名前 RepWithShiftReg
データタイプ cshrgrn.png
ランタイムエンジンで使用可能 いいえ
リアルタイムオペレーティングシステムで利用可能 いいえ
VI実行中に設定可能 いいえ
フロントパネルをメモリにロード いいえ
使用前に認証が必要 いいえ
ブロックダイアグラムをメモリにロード いいえ
リモートアクセス可能 はい