文字列 [4]
- 更新日2026-02-04
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最大4種類の文字列の配列です。文字列は、FALSE、TRUE、TRUE>>FALSE、FALSE>>TRUEのテキストです。
ブール制御器で複数の文字列を使用可能に設定すると、このプロパティは読み取り時に常に4つの文字列の配列を返します。書き込み時には、長さが1、2、4の配列のいずれかを渡すことができます。1つの要素のみを渡すと、このプロパティはその要素の値を4つすべての状態に対して使用します。2つの要素を渡すと、このプロパティは最初の要素の値をFALSEとTRUE»FALSEの状態に使用します。同様に、2つめの要素の値はTRUEとFALSE»TRUEの状態に使用されます。
ブール制御器で複数の文字列の使用を許可しない場合は、このプロパティは読み取り時に1つの文字列の配列を返し、書き込み時には最初の配列の要素を使用します。
ブール制御器を放されたらラッチ/スイッチに設定すると、このプロパティはTRUE»FALSE状態とFALSE»TRUEの状態のみ使用します。これらの文字列は、制御器が放されたらラッチ/スイッチに設定されていなくても取得、設定されますが、使用されることはありません。
備考欄
以下の表は、このプロパティの特性の一覧です。
| 短い名前 | Strings[4] |
| データタイプ | ![]() |
| 権限 | 読み取り/書き込み |
| ランタイムエンジンで使用可能 | はい |
| リアルタイムオペレーティングシステムで利用可能 | はい |
| VI実行中に設定可能 | はい |
| フロントパネルをメモリにロード | いいえ |
| 使用前に認証が必要 | いいえ |
| ブロックダイアグラムをメモリにロード | いいえ |
| リモートアクセス可能 | はい |
