指定されたクラス内の指定されたメソッドを実装するVIのパスを返します。指定されたクラスがそのメソッドを実装しない場合、このメソッドは先祖VI実装を返します。

パラメータ

名前 データタイプ 必須 説明
VIパス ipath.png はい

クラスパスメソッド名入力で指定されたメソッドを実装するVIのパスを返します。

クラスパス cpath.png はい

検出したいメソッド実装のメモリ内の.lvclassファイルのパスを指定します。

メソッド名 cstr.png はい

その実装VIを知りたいメソッドのファイル名を指定します。

アクセススコープ cenum.png はい

LabVIEWが返すVIを指定します。デフォルトはパブリックVIのみです。

0無効スコープ
1パブリック
2プライベート
3プロテクト
4コミュニティ

備考欄

以下の表は、このメソッドの 特性の一覧です。

短い名前 LVClass Implementing VI Path
データタイプ 戻り値なし
ランタイムエンジンで使用可能 はい
リアルタイムオペレーティングシステムで利用可能 はい
リモートアクセス可能 はい