LabVIEWクラス:実装VIパスを取得
- 更新日2026-02-04
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指定されたクラス内の指定されたメソッドを実装するVIのパスを返します。指定されたクラスがそのメソッドを実装しない場合、このメソッドは先祖VI実装を返します。
パラメータ
| 名前 | データタイプ | 必須 | 説明 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| VIパス | ![]() |
はい | クラスパスとメソッド名入力で指定されたメソッドを実装するVIのパスを返します。 |
||||||||||
| クラスパス | ![]() |
はい | 検出したいメソッド実装のメモリ内の.lvclassファイルのパスを指定します。 |
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| メソッド名 | ![]() |
はい | その実装VIを知りたいメソッドのファイル名を指定します。 |
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| アクセススコープ | ![]() |
はい | LabVIEWが返すVIを指定します。デフォルトはパブリックVIのみです。
|
備考欄
以下の表は、このメソッドの 特性の一覧です。
| 短い名前 | LVClass Implementing VI Path |
| データタイプ | 戻り値なし |
| ランタイムエンジンで使用可能 | はい |
| リアルタイムオペレーティングシステムで利用可能 | はい |
| リモートアクセス可能 | はい |



