VI配列で指定されたVIのユーザインタフェースに関連する文字列をタグ付きのテキストファイルにエクスポートします。

VI名および説明、オブジェクトのキャプションラベル、オブジェクトのフリーラベル、デフォルトデータ (文字列、表、パス、および配列のデフォルトデータ)、プライベートデータ (リストボックス項目の名前、表の行および列のヘッダ、グラフのプロット名、グラフのカーソル名、グラフの注釈名、タブ制御器ページキャプション)、多態性VIデータ (多態性VIのインスタンス名と選択ショートカットメニュー) など、VIとフロントパネルオブジェクトに関する文字列をタグ付きのテキストファイルにエクスポートします。

パラメータ

名前 データタイプ 必須 説明
VI Ref配列 c1dvirn.png はい

VIリファレンスの配列のパス。

文字列ファイル cpath.png はい

ファイル名を含むVI文字列ファイルへのパス。ファイル名を指定しない場合、ユーザがVI文字列ファイル名を設定できるように対話式をTRUEに設定します。

対話式 cbool.png いいえ

文字列ファイルの名前を選択する場合に、ファイルダイアログボックスを表示するかどうか指定します。デフォルト値はFALSEです。

ログファイル cpath.png いいえ

VIの文字列をタグ付きのテキストファイルにエクスポートする間に発生するエラーの一覧を表示するログファイルへのパス。デフォルト値はロギングなしです。

キャプションを生成 cbool.png いいえ

制御器のキャプションが自動的に生成されるかどうかを指定します。デフォルト値はFALSEです。

ダイアグラムをエクスポート cbool.png いいえ

ブロックダイアグラム文字列をエクスポートするかどうかを指定します。デフォルト値はFALSEです。

エラー配列 i1derrcodeclst.png いいえ

エラークラスタの配列を返します。

備考欄

以下の表は、このメソッドの 特性の一覧です。

短い名前 VIs Strings.Export
データタイプ 戻り値なし
ランタイムエンジンで使用可能 いいえ
リアルタイムオペレーティングシステムで利用可能 いいえ
リモートアクセス可能 はい