プログラミング​せ​ず​に​熱電​対​データ​を​Excel​に​記録​する

​温度​計測​は​電子​設計​の​検証​では​一般​的​に​行​われ​ます​が、​チャン​バー​テスト​は​目的​の​範囲​を​循環​した​り、​目的​の​範囲​に​浸透​した​り​する​の​に​長い​時間​が​かかり、​ボード​レベル​の​熱​テスト​では​ファームウェア​の​更新​を​伴う​再​実行​が​必要​に​なる​場合​が​あり​ます。​プロジェクト​の​タイム​ライン​では​非常​に​多く​の​課題​が​発生​する​ため、​エンジニア​に​は、​変化​する​ニーズ​に​対応​し、​セットアップ​が​簡単​な​データ​ロギング​システム​が​必要​に​なり​ます。​その​よう​な​システム​の​主​な​要件​に​は、​以下​の​もの​が​あり​ます。

 

  • 構成、​セットアップ、​および​オートメーション​に​かかる​労力​を​最小限​に​抑える​ソフトウェア

  • Excel、​Python、​MathWorks MATLAB®ソフトウェア​など​の​一般​的​な​レポート​ツール​と​互換性​の​ある​データファイル​形式

  • さまざま​な​設計​テスト​で​再​利用​できる​柔軟​な​テスト​システム​コンポーネント

  • データ​の​信頼​度​と​テスト​の​再現​性​に​必要​な​質​の​高い​計測​ハードウェア 

  • 多​チャンネル​システム​に​対応​した​拡張​可能​な​ハードウェア

拡張​可能​な​16​チャンネル​熱電​対​データ​収集​システム

  • FlexLogger™アプリケーション​ソフトウェア​は、​データロギングに使用され、​センサ​構成、​リアルタイム​な​データ​の​視覚​化、.csv​ファイル​へ​の​エクスポート、​および​チャンネル​アラー​ム​を​すべて​プログラミング​なし​で​管理​し​ます。

  • cDAQ-9174シャー​シ​は、​最大​4​個​の​C​シリーズ​モジュール​を​収容​し、​USB​経由​で​PC​や​ノートブック​PC​に​接続​する​こと​が​でき​ます。 

  • NI-9213は、​16​チャンネル​の​C​シリーズ​温度​入力​モジュール​で​あり、​熱電​対​タイプ​J、​K、​T、​E、​N、​B、​R、​および​S​に​対応​し​てい​ます。 

  • 3​つ​の​オープン​スロット​を​備え​て​おり、​将来​の​拡張​や​多​チャンネル​システム​に​対応​し​ます。 

ソリューション​の​メリット

「FlexLogger​によって、​エンド​ユーザ​は​ベンチ​テスト​システム​を​柔軟​に​利用​する​こと​が​でき​ます。​迅速​な​DAQ​タスク​の​セットアップ​により、​コード​に​精通​し​てい​ない​エンジニア​でも、​わずか​な​労力​です​ば​やく​テスト​を​セットアップ​でき​ます。」

— Nicholas Neslund、​Continental​社

NI​の​エコ​システム​で​ソリューション​を​構築

NI​では、​アプリケーション固有の要件に合わせてカスタマイズされた、​様々​な​ソリューション​統合​オプション​を​提供​し​てい​ます。​独自​の​社内​統合​チーム​で​システム​を​完全​制御​する​こと​も、​NI、​および​世界中​の​NI​パートナー​ネットワーク​が​持つ​専門​技術​を​生​かし​て​ターン​キー​ソリ​ュ​ー​ション​を​ご​利用​いただく​こと​も​可能​です。

NI​パートナー​ネットワーク

NI​パートナー​ネットワーク​は、​ドメイン、​アプリケーション、​および​全体​的​な​テスト​開発​エキスパート​が​NI​と​緊密​に​連携​し​て​エンジニアリング​コミュニティ​の​ニーズ​を​満たす​グローバル​コミュニティ​です。​NI​パートナー​は、​信頼​できる​ソリューションプロバイダ、​システム​イン​テグ​レ​ータ、​コンサルタント、​製品​開発​者、​幅広い​産業​や​アプリケーション​分野​に​精通​した​サービス​および​販売​チャネル​の​専門​家​です。

サービス​と​サポート

NI​は、​トレーニング、​技術​サポート、​コンサルティング​と​統合​サービス、​メンテナンス​プログラム​によって、​アプリケーション​の​ライフサイクル​全体​を通して​お客様​と​の​緊密​な​関係​を​築​き​ます。​お客様​の​チーム​は、​NI​の​地域​別​ユーザ​グループ​に​参加​する​こと​で​新た​な​スキル​を​発見​でき、​オンライン​トレーニング​および​対面​型​トレーニング​で​習熟​度​を​高める​こと​が​でき​ます。

製品​アドバイザ​で​システム​の​コンポーネント​と​価格​を​ご​確認​くだ​さい