ワークスペースをアーカイブする
- 更新日2025-12-02
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組織で使用しなくなったワークスペースはアーカイブすることができます。
ワークスペースをアーカイブすると、サーバ管理者の役割を持つユーザしかそのワークスペースにアクセスできなくなります。そのワークスペースのリソースは、管理者を含め、どのユーザも編集することはできません。ワークスペースをアーカイブすると、ワークスペースに関連付けられているすべてのアクティブなアラームもクリアされます。
SystemLinkサーバエンタープライズライセンスの有効期限が切れると、SystemLinkはデフォルトのワークスペースを除くすべてのワークスペースを自動的にアーカイブします。
.- アクセス制御でワークスペースタブをクリックします。
- アーカイブするワークスペースの
ボタンをクリックし、ワークスペースをアーカイブをクリックします。 - アーカイブをクリックします。 ワークスペースがアーカイブされます。
- ライセンスが有効で、ワークスペースを再度有効にする場合は、有効にするワークスペースの
ボタンをクリックし、ワークスペースをアーカイブ解除を選択します。 - エンタープライズライセンスの有効期限が切れている場合は、複製オプションが利用可能なWebアプリケーションでリソースを複製し、それらをアーカイブされたワークスペースからデフォルトのワークスペースに転送できます。
- 複製するリソースを選択し、複製をクリックします。
- 複製する先のワークスペースを選択し、OKをクリックします。
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