レコード長
- 更新日2025-12-09
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レコード長とは、1回の集録でデジタイザが各チャンネルで集録するサンプル数 (すなわちデータポイント) のことです。
レコード長を求めるには、「niScope実際のレコード長」VIまたは「niScope_ActualRecordLength」関数を呼び出します。また、「実際のレコード長」プロパティまたは「NISCOPE_ATTR_HORZ_RECORD_LENGTH」属性を使用してレコード長を取得できます。
最大集録時間
デジタイザでは、単発集録での最大集録時間がレコード長によって制限されます。たとえば、1,000サンプルのレコードを20 MS/sのサンプリングレートで集録する場合、集録時間は50 μs (ポイント数をサンプルあたりの集録時間で乗算、すなわち1,000 x 50 ns) になります。100,000サンプルのレコードを20 MS/sのサンプリングレートで集録する場合は、集録時間は5 ms (100,000 x 50 ns) となります。