XMLファイルを開いて、スキーマまたはDTD (ドキュメントタイプ定義) に対してファイルを検証するように、XMLパーサーを構成します。

XMLパーサークラスを使用した後は、「閉じる」VIを使用してすべてのリファレンスを閉じることをお勧めします。

このVIにはドキュメントの解析中にXMLパーサーで発生するエラーに関する詳細情報が記載されています。


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入力/出力

  • ci32.png ロード時に検証(自動) —

    ロード時に検証は、XMLパーサで使用する検証スキームを指定します。デフォルト値は、パーサによって内部または外部DTDサブセットが検出された場合にのみ検証を有効にする自動です。

  • cbool.png 空白文字を保持(True) —

    空白文字を保持は、XMLパーサが無視できる空白をテキストノードに含むかどうかを指定します。デフォルトはTRUEです。

  • cpath.png XMLドキュメントのパス —

    XMLドキュメントのパスは、XMLパーサにロードするXMLドキュメントの場所です。

  • cbool.png ネームスペースを処理(False) —

    ネームスペースを処理は、FALSE (デフォルト値) の場合、XMLパーサによるネームスペース処理を無効にします。TRUEに設定すると、XMLパーサがネームスペース仕様に含まれる制約や規則が適用されます。

  • cbool.png スキーマを処理(False) —

    スキーマを処理は、FALSE (デフォルト値) の場合、XMLパーサによるスキーマ処理を無効にします。この制御器をTRUEに設定する場合は、ネームスペースを処理もTRUEに設定しなければなりません。

  • cbool.png 外部DTDをロード(True) —

    外部DTDをロードは、XMLパーサが外部DTDをロードできるかどうかを指定します。デフォルトはTRUEです。

  • cerrcodeclst.png エラー入力 (エラーなし) —

    エラー入力は、このノードを実行する前に発生したエラーの状態を示します。この入力は、標準エラー入力として機能します。

  • cbool.png スキーマ完全検証(False) —

    スキーマ完全検証は、XMLパーサによるスキーマ制約の確認を完全/部分的に実行するかを指定します。デフォルト値はFALSEで、XMLパーサが制約の確認を部分的に行うように構成されています。

  • igenclassrn.png DOMドキュメント出力 —

    DOMドキュメント出力は、新規XMLパーサーセッションへのリファレンスを返します。

  • istr.png 構文解析エラー —

    構文解析エラーは、XMLパーサによるドキュメントの解析中に検出されたエラー (スキーマに対するドキュメントの検証エラーなど) の数を示します。

  • ierrcodeclst.png エラー出力 —

    エラー出力には、エラー情報が含まれます。この出力は、標準エラー出力として機能します。