ウィジェットにバインドするための仮想タグを生成するには、フリーフォームダッシュボードに仮想タグスクリプトを追加します。 仮想タグを使用すると、カスタマイズした方法でタグデータを視覚化して解析できます。

メモ このダッシュボードタイプは廃止予定です。NIでは、新規作成する際には、フリーフォームダッシュボードではなく、タイルダッシュボードを使用することを推奨しています。
仮想タグは、SystemLinkサーバからの実際のタグをパラメータとして使用します。これらのパラメータ (実際のタグ) がスクリプトのメイン関数に値を渡すと、仮想タグの値が更新されます。このため、ダッシュボードには仮想タグの値のみが表示されます。
  1. ダッシュボードで、ウィジェットにイベントスクリプトを追加したダッシュボードを開きます。
  2. » 編集をクリックします。
  3. 構成ペーンスクリプトで、+をクリックして仮想タグを追加します。
    スクリプトウィンドウが開きます。
  4. ダッシュボードのウィジェットに追加した、イベントスクリプトのメイン関数名を入力します。
  5. スクリプトに入力タグを追加します。
    1. +をクリックします。
    2. SystemLinkサーバに存在するタグのパスを指定します。
    指定したタグは自動的にスクリプトに渡されるパラメータになります。
  6. スクリプトに作成させる出力タグを追加します。
    1. +をクリックします。
    2. 作成する仮想タグのパスを指定します。
  7. スクリプトウィンドウでdefと入力してCtrl+Spaceを押すと、関数定義とreturnステートメントが自動生成されます。
  8. スクリプトのロジックを実行するPythonコードを追加します。
  9. Pythonコードの追加が終わったら、OKをクリックします。
    ダッシュボードの構成ペーンにスクリプトが一覧表示されます。
  10. ダッシュボードを表示するには、保存再生をクリックします。
  11. 仮想タグスクリプトを変更するには、構成ペーンのスクリプトをダブルクリックします。