InstrumentStudioを使用してデータを対話的に集録することも、自分に合ったサポートされているADEで、NI-SCOPE計測器ドライバを使用してデバイスをプログラミングすることもできます。

表 20. PXIe-5164プログラミングオプション
アプリケーション 場所 説明
InstrumentStudio
メモ InstrumentStudioは、64ビットOSでのみサポートされています。32ビットシステムを使用している場合は、InstrumentStudioの代わりにドライバ固有のソフトフロントパネルを使用してください。

InstrumentStudioは、NI-SCOPEドライバをインストールする時に自動的にインストールされます。InstrumentStudioには、次のいずれかの方法でアクセスできます。

  • Windowsのスタートメニューから、InstrumentStudioと入力します。
  • Measurement&Automation Explorer (MAX) からデバイスを選択し、テストパネル...をクリックします。InstrumentStudioが起動し、選択したデバイスのソフトフロントパネルが実行されます。
NI-SCOPEを64ビットシステムにインストールすると、InstrumentStudioを使用して、サポートされているデバイスの測定値を監視、制御、記録することができます。InstrumentStudioはソフトウェアベースのフロントパネルアプリケーションで、1つのプログラムから複数の異なるタイプのデバイスを操作して対話的に測定を行うことができます。
NI-SCOPE計測器ドライバ

LabVIEW

LabVIEW関数パレットの測定I/O » NI-SCOPEから入手できます。

NI-SCOPE APIはデバイスハードウェアを構成および操作します。また、LabVIEW VIを使用して、カスタマイズ可能な集録、制御、解析、および計測オプションを提供します。
NI-SCOPE計測器ドライバ

CまたはLabWindows/CVI

プログラムファイル » IVI Foundation » IVI » ドライバ » niScopeから入手できます。

NI-SCOPE APIはデバイスハードウェアを構成および操作します。また、LabWindows/CVI関数を使用して、カスタマイズ可能な集録、制御、解析、および計測オプションを提供します。
NI-SCOPE計測器ドライバ

Microsoft Visual C/C++、.NET

Users\Public\Public Documents\National Instruments\NI-SCOPE\examplesディレクトリにあるサンプルを使用します。

NI-SCOPEのCサンプルは、Microsoft Visual C/C ++を使用して編集することで、また、.NETサンプルは、Visual Basic .NETまたはVisual C#を使用して編集することでアプリケーションを作成することができます。

インクルードパスとライブラリファイルに関する必要なプロジェクト設定をコピーするには、NI-SCOPEサンプルプログラムをコピーします。必要なインクルードファイルおよびライブラリファイルをすべて手作業でプロジェクトに追加する方法については、『NI-SCOPEユーザマニュアル』の「アプリケーションを作成する」セクションを参照してください。