STROBE
- 更新日2026-01-23
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DDCコネクタのSTROBEチャンネルは、STROBE信号専用のチャンネルです。STROBEは集録セッションにのみ使用できます。
データチャンネルは、STROBEがサンプリングクロックとして使用される場合、ユーザ選択に基づいてSTROBE信号の立ち上がりエッジまたは立ち下がりエッジでサンプリングされます。STROBEをサンプリングクロックとして使用すると、クロックとデータが同じケーブルおよびシステム遅延を介して伝達され、タイミングが揃います。
デジタル波形発生器およびアナライザには、1つのオンボードクロックがあります。同じデバイスでの生成および集録セッションでは、通常同じサンプリングクロックレートが使用されます。集録クロックとしてSTROBEを選択すると、生成と集録で別々のタイムベースを使用できます。