タスクは、以下のような状況において中断します。
  • ユーザ操作によってタスクを中止するには、「DAQmxタスクを制御」関数/VIの動作パラメータを「中止」にします。タスクの中止は、特異な操作とみなされます。したがって、やむを得ない場合にのみ行ってください。
  • LabVIEWからタスクを中止するには、実行を中断ボタンをクリックします。このボタンをクリックすると、そのVI階層内にあるすべてのタスクが中止されます。
  • システムからデバイスを削除すると、その時点でそのデバイスのリソースを使用していたすべてのタスクが中止されます。
  • 「DAQmxデバイスリセット」関数/VIを呼び出してデバイスの設定を初期値に戻すと、その時点でそのデバイスのリソースを使用していたすべてのタスクが中止されます。

タスクは、中止されると確認済み状態に戻ります。実行中のタスクは、早急に停止され、予約解除されます。タスクは停止された後も再び使用することができます。ただし、操作を続行するためにはそのタスクを1つ前の状態に戻さなければならない場合があります。