NI 6154のデバイスキャリブレーション信号接続
- 更新日2026-02-16
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NI 6154デバイスをセルフキャリブレーションする場合、信号接続は一切必要ありません。ただし、アナログ出力チャンネル上で生成された値は、キャリブレーション中に変化します。
NI 6154デバイスの外部キャリブレーションを行う場合、下記に示すキャリブレートするデバイスタイプの信号を接続します。基準電圧は+6.0V~+9.998Vで設定します。通常、基準電圧にはキャリブレータ、またはその他の安定した電圧ソースを使用します。電源装置は信号の安定性が低いため使用しないでください。
以下の手順に従ってください。
- デバイスへの外部からの装置や回路の接続をすべて解除します。
- 基準電圧ソースの正の出力を物理チャンネルAI0+に接続します。
- 基準電圧ソースの負の出力を物理チャンネルAI0-に接続します。