Timer Off Delay
- 更新日2026-02-19
- 5分で読める
Generates an output signal with rising edges that align with the input signal, but with falling edges delayed by preset time (ms).
この関数ブロックは、入力信号よりプリセット時間(ms)長くTRUEのままの出力信号を生成します。

ダイアログボックスオプション
| オプション | 説明 |
|---|---|
| 入力 | 次の構成オプションがあります。
|
| 出力 | 次の構成オプションがあります。
|
入力/出力
error in
—
エラー入力は、このノードを実行する前に発生したエラーの状態を示します。この入力は、標準エラー入力として機能します。
input
—
デジタル入力信号を指定します。
preset time (ms)
—
関数ブロックが計算に使用する時間を指定します。
elapsed time (ms)
—
遅延開始から経過した時間をミリ秒単位で返します。遅延が開始されていない場合、この出力は関数ブロックの最初の呼び出しから経過した時間を返します。
error out
—
エラー出力には、エラー情報が含まれます。この出力は、標準エラー出力として機能します。
output
—
デジタル出力信号を返します。 |
遅延期間中に入力で新しい立ち上がりエッジが発生した場合、出力は TRUE のままになり、遅延期間は入力の次の立ち下がりエッジから再開されます。
この関数ブロックのタイミングは、関数ブロックを配置するタイミングループまたはWhileループのレートによって異なります。たとえば、関数ブロックをミリ秒分解能で更新する必要がある場合、関数ブロックをミリ秒ごとに実行するように構成されたタイミングループ内に配置できます。
以下のタイミング図は、この関数ブロックの動作を示します。
error in
—
input
—
preset time (ms)
—
elapsed time (ms)
—
error out
—
output
—